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2012年05月18日

40代独身男性の4割が「年の差婚」を希望

加藤茶が46歳年下の綾菜さんと超・年の差婚にこぎつけたニュースは、良くも悪くも世間の注目を集めた。

「畳と女房は新しいほうがいい」とはいうが、年をとるにつれて「年下のカミさんが欲しい」という傾向が強まるのは、SPA!2/7・14号の特集記事「40代独身男のリアル」で、都市部在住の40代未婚男性100人(結婚経験のあるバツイチなどは除く)を対象にした以下のアンケート結果を見れば一目瞭然だ。

【Q】30代の頃と比べて、結婚相手に求める年齢の条件は変わったか?

【A】
・30代の頃より条件は厳しくなった 74%
・30代の頃より条件は問わなくなった 8%
・30代の頃と変わらない 18%

【Q】(上の質問に対して「条件は厳しくなった」と回答した人を対象)具体的にどの年代の女性が理想ですか? 以下の中からあてはまるものを一つ選んでください。

【A】
・20代 42%
・30代前半 18%
・30代後半 16%
・ほぼ同い年 10%
・自分より年上 3%

“理想の年齢”ということで、調査結果に多少のバイアスはかかっているが、実に半数近くが一回りも年下の20代女性との結婚を夢見ていることがわかった。

 熟女ブームなどと騒がれてはいるが、「結婚相手に熟女はちょっと……」という四十路男の本音が見え隠れする結果になったわけだ。

 加藤茶夫妻ほどの年齢差はさておき、多くの男性が年下女性との年の差婚には肯定的なイメージを抱いているわけだが、その年齢ギャップ、本当に問題はないのだろうか。結婚してすぐのアツアツ状態であれば「年の差婚サイコー」なんて口を揃えそうだが、結婚して5年も経てばいろいろとリアルな実態が見えてきそう。
<日刊SPA!より>

ひらめき
当然といえば当然でしょうね。
結婚すれば子供は欲しいでしょうし、若い奥さんを
自慢したいという気持ちもあるのだと思います。
ただ、ほとんどは夢のまま終わりそうですが・・

posted by ヒット at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非婚アラフォー男性のパターン

先月末、50歳の時点で一度も結婚をしていない(=『生涯未婚率』)男性の割合が、ついに2割を突破(20.1%)というニュースが駆け巡りました。女性のほうも、初めて1割(10.6%)を突破。この数字は、30年前の同調査に比べて、男性は約8倍程度、女性は2倍以上も生涯未婚率が増えた計算だそうです。

注目すべきは、男性側の約8倍という数字。この30年で、望むと望まざるに関わらず、「結婚しない男性」が圧倒的に増えた、ということが分かります。結婚しない男性が増えれば、必然的に、その同世代の女性は、結婚の機会が減ることが考えられます。近年の「年の差婚」の増加も、「結婚を望む男性」を探した結果、世代差のある相手になった……というケースも少なくないのかもしれませんね。

たった30年で、何故こんなにも非婚男性が増えたのか。社会や経済の状況など、様々な理由が指摘されていますが、ひと口に「非婚」といっても、色々なタイプの男性がいるもの。ノンフィクションライターの衿野未矢氏は、特に40歳以上で非婚の男性たちに的を絞り、以下の4パターンに分類しています。

1) 一人暮らしを満喫している男性
比較的高収入、行動的で社交的。趣味を持ち、仲間もいて、独身生活をエンジョイしているタイプ。収入に余裕があるので、掃除や洗濯などの家事を業者に頼む場合もあり、生活に不便さを感じていないケースも多い。「近年は、年齢を重ねても綺麗な女性たちが増えているので、歳をとっても恋愛相手には不自由しない」と語る男性も。恋愛はするけど結婚はしたくない、自由でいたい、という典型。

2) 快適な実家暮らしを手放したくない男性
地方暮らしの男性に多いタイプ。気の合う昔からの男友達や、地元の男たちなど“いつもの仲間”でつるみ、アウトドアや温泉、旅などを楽しんでいるため、遊びには事欠かない。女性に興味がないわけではないが、実家にいて生活の不便さもないため、このような生活のなかで、自然と若い女性と関わることがなく未婚となっている男性も多い。地元に根付いた仕事内容や、濃密な血縁の付き合いなどが、女性の側からも敬遠されがちで、『嫁ぎ先』として好まれない……という一因も。

「非婚」というと、とかく都会の男性がクローズアップされがちですが、人口1000人あたりの婚姻率(2009年)で見ると、東京は7.2、名古屋を有する愛知県などは6.3と、全国平均(5.6)と比べて、比較的高い数字です。逆に、最下位は10年連続で秋田県の4.0、次いで新潟県の4.6。最近は、ナインティンナインが司会のお見合い番組などでも取り上げられていますが、「地方で実家暮らしをする男性の未婚増加」も見逃せない実情の1つのようです。

3) 「カップル願望」が薄い男性
頑固で神経質、こだわりの強い男性に多いタイプ。女性にあまり興味がない男性や、女性に興味を持っていても、映像や風俗などの別の方法で欲望を充足させているなど、とにかく「生身のパートナーを得たい」という願望が薄いタイプ。こだわりの趣味を持っているケースも多く、「交際や子育てにお金が出ていくよりも、自分の好きなことに全財産を費やしたい」、という考えを持つ人も。

4) デート費用に躊躇する男性
生活に困るほど低収入ではないが、「女性との交際にはお金がかかる」と考えているタイプ。女性とのワリカンが平気な世代の男性とは違い、「デートは男性が費用を多めに払うもの」「少し気取ったところへ出かけるもの」という、アラフォーならではの価値観がある。そのため、特に自営業や自由業、契約社員など、「忙しく不安定だが、ボーナスがない」男性にとって、恋愛は“お金のかかる贅沢品”に感じてしまい、女性との交際に気持ちや時間を割く余裕がない、と感じているパターン。

いかがでしょうか。どのタイプにしても、「自分の生活スタイル」が確立していることも「非婚」の原因の1つ。一人暮らし用のマンションを購入する女性などもそうですが、年齢を重ね、自分の生活スタイルが確立してくると、あらたに、妻(夫)、子供などの“異分子”を自分の生活に迎え入れることには、ためらいを感じるようになる……といった傾向もあるようです。結婚より前に、「満足のいく生活スタイル」を確立してしまうと、「それを崩してでも、結婚したい!」と思わなければ結婚には至らないため、必然的にハードルが上がってしまうのかもしれませんね。
日本のみならず、先進諸国でも進んでいるという、この「非婚」志向は、この先どう変化していくのでしょうか。あなたはこの現状を、どう考えていますか?
<ローリエより>

ひらめき
いろいろな自分なりの事情があるのでしょうが、
でも、やはり女性と全く縁がなく結婚したくても
できない人が断然多いように思います。
アラフォーでも婚活している人は凄く多いのですから・・




posted by ヒット at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

アンアンでも特集、婚活イベントで人気の農業男子

昨今、「若者の○○離れ」が盛んだ。クルマや酒、海外旅行など、若者はいろんなモノから離れていると言われるが、かわりに寄るモノだってあるだろう。そのひとつはどうも「農業」らしい。「とくダネ!」が日経流通新聞をもとに伝えるところでは、いま男子も女子も農業に大注目とのことである。

大学農学部の志願者が過去最高
なんでも、農業高校が舞台のマンガがヒットするわ、東京農業大学や明治大学の農学部では、ここ数年、志願者数が史上最高を更新し続けているんだとか。そして女子はそんな農業男子への興味を強めてるそうな。女性誌「an・an」の「強い男」特集で農業男子が取り上げられたり、とある農業男子との婚活イベントには女性が殺到したという。

「もうかつての3Kなんて時代じゃないんです!」と司会の小倉智昭が言う。いま農業男子はタフで専門技術があり、ひとつことにマジメに取り組んでてカッコいいと目されているそうな。

それを聞いた笠井信輔アナは「コレ、農水省など全体的な動きにしていくべきですよ。アンアンに任せてはいけない」と述べ、「とくダネ!」での農業ゴリ押しも辞さない構えである。

<J-CASTニュースより>

ひらめき
最近は、自然が好きな女性が増えていますから、
その影響もあるのかもしれませんね。
草食男子と比べワイルドなイメージもありますし、
これからは結構モテそうです。



posted by ヒット at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚相談所が掲げる「成婚率」の裏

結婚相談所が掲げる「成婚率」。

 大手B社は47.8%、中堅V社は50%以上など、軒並み高い数値が並ぶ。最も低いレベルでも30%強だ。

 つまり入会さえすれば約半数近くは成婚できることになる。

 しかし、とある中規模の結婚相談所関係者は「もちろん、全ての会社があてはまるわけではないのですが」と前置きしながら、この数字の裏側を明かす。

「普通はその会社で結婚が決まったら成婚者は一人、もしくは一組とカウントしますよね。しかし、結婚相談所に入会する人というのは、選択肢を少しでも増やすために2社、3社掛け持ちする人が多い。そこで、自社の会員が他所で結婚が決まった場合も自社の成婚者として数えてしまう。『うちのとこで前向きになったおかげで、別のところで結婚できた』という解釈なんです」

 他社の成婚者も自社の成婚者として数字を水増しとは、いやはや、何と都合が良い……いや、前向きな解釈だ。

 また、成婚率も条件によって当然変わってくる。

「例えば入会の条件を『35〜40歳、年収500万以上』などと設定しているところは、結婚しやすい条件に限定しているので、そりゃ成婚率は上がる。でも、60〜70代も受け入れているところとは違います。仲人さんは年齢制限なんて設けてないので」

 結局のところ、成婚率はアテにならないのだろうか。

「我々のところは、お客さんには『成婚率は関係ない。結婚するのはあなたですから』とハッキリ伝えてます。だって、自分が結婚する人に出会わなければ0%、出会えたら100%じゃないですか。入会して、すぐ結婚決まった人にしてみたらその会社はとてもいい会社ですよね。5年、10年在籍している人もいますが、誰を紹介しても『うーん』と言ってる。そういう方にとってはいつまでたっても0%ですよ」

 言われてみれば、至極まっとうな話だ。

 数値を引き上げすぎた弊害として、こんな例も。

「ほとんどが男性なのですが、『カネを払ったのに出会えないじゃないか!』と怒鳴りこんでくる人がいる。そういう人を想定して相談所も用心棒を雇っていて、すぐさま腕っぷしの強い男性職員が登場してつまみ出すんです」(某婚活カウンセラー)

<日刊SPA!より>

ひらめき
成婚率というのは、どこも自己申告になりますから
信憑性があるかどうかは??です・・
成婚率は数字だけのことなので、自分に当てはまる
とは限りません。
合格率が90%以上の予備校でも、不合格になる人
が存在するのと同じです。
結局は、自分次第ということですね。


posted by ヒット at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

男性たちの今カノと結婚に踏み切れない理由

「彼ったらいつプロポーズしてくれるんだろう」とそわそわしているのに、なかなか結婚話にならない。実は、彼氏は心のなかで「うーん、彼女のこと好きだけど結婚はないかな」と思っているかもしれません。
そこで、男性たちに「今カノと結婚に踏み切れない理由」を教えてもらいました。かなりショッキングな内容なのでご注意ください!
今カノと結婚に踏み切れない理由

「好きだから付き合ってるけど、結婚はしたくはない」と思っている男性は意外と多いもの。彼女には決して明かさない、男の本音をリサーチしてきました。


● その1:性格がキツイから

「彼女は美人だし、身体の相性も抜群にいい。でも性格がキツ過ぎるから結婚は考えられない。まあ、性格キツいところがセックスしてて萌えるとこなんだけど……」(33歳/男性/広告代理店)

○ 「男は顔で選ぶ」とよく聞きますが、一生を伴にする相手は「性格重視」で選ぶようです。


● その2:ご両親が好きになれないから

「彼女は好きだけど、彼女の両親が好きになれない。学歴史上主義で、頭が固い。そんな環境で自分の子どもを育てたくない」(28歳/男性/マスコミ)

○ 結婚とは家同士の付き合いも増えるもの。彼女個人の好き嫌いだけでは決められないものです。


● その3:食の好みが合わないから

「同棲するようになってから、微妙な好みの違いを感じはじめました。彼女は洋食が好きで、ハンバーグとかシチューをよく作ってくれるんですが、僕は魚や豆腐がいい。あと、向こうはお酒があまり好きじゃない。妻と晩酌するのが夢なのに残念です」(31歳/男性/WEBデザイナー)

○ 食の好みはけっこう大事です。でも、そのうち彼女も歳をとったら魚好きになるかもしれませんよ。


● その4:タイプじゃないから

「これは絶対彼女には言えないけど、正直あんまりタイプじゃない。たまたま彼女がいなかったから付き合ったけど、とりあえずつなぎって感じ」(30歳/男性/メーカー)

○ かなりショックな理由ですね。話がこじれる前に一刻も早く別れてあげてください!


● その5:他も見てみたいから

「今の彼女とは学生時代からずっと、もう6年くらい付き合ってる。向こうは結婚とか言い出すけど、オレはまだ考えられない。もう少し他の女とも付き合ってみたい」(26歳/男性/IT)

○ やっぱり彼女がいいと思って戻ってきても、時すでに遅し……という事態になりそう。


● その6:金遣いが荒いから

「こないだ彼女と話しててびっくりしたんだけど、ヤツは貯金0なんだと。ふつう、女でも30代なら100万くらいは貯めてるはずだろ? 浪費家な時点でコイツとの結婚はないと判断した」(35歳/男性/商社)

○ 貯金の価値観は人それぞれですが、浪費家と思われるようでは結婚は遠のいてしまいますよね。


● その7:浮気をしたから

「彼女が2年前に浮気したのがずっと引っかかってる。そのときは仲直りしたけど、今でも怒りがあるし、どうしても許せない。あと半年、彼女が30歳になった時点で別れるのが自分なりの復讐」(29歳/男性/プログラマー)

○ なんとも恐ろしすぎる浮気の報復。そのために付き合い続けていられるのが信じられません……。

ダメ出しを素直に聞き入れる女が結婚できる女!

男性が心のなかでこんなことを思っていたなんて、かなりショッキング。
でも、「彼女にダメ出しをすると、すぐヒステリックに怒り出すからあえて言わないようにしている」という意見をたくさん聞きました。

男性の意見を素直に聞く姿勢こそが、結婚したいと思われる女性への第一歩かもしれませんね。
<Gow!Magazineより>

ひらめき
これだけが理由ではないと思いますが・・
結局は、結婚まで踏み切れるほどの愛情がない、
ということでしょうね。
女性の当然似たような勝手な理由はあるはず・・



posted by ヒット at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする