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2013年05月29日

街コンの婚活成功率は3% 

100人以上の男女が定められた飲食店を巡る町ぐるみの大規模な合コン「街コン」。昨年の開催数は全国で約2千回にのぼり、延べ60万人が参加したという。日経MJの調査では、参加者の3%が結婚・婚約するなど大手婚活会社並みの高水準であることがわかり、飲食店、挙式費用など経済波及効果は年間1400億円超という試算となった。今や街コンは「出会いの創出」と「地域活性化」の役割を担うイベントとして定着している。

<日本経済新聞より>

ひらめき
結婚・婚約が3%では普通の結婚相談所と比べたら
かなり低い数字ですが、ただ、実際に結婚した人が
いるだけでも成功かもしれません。
地域や飲食店、街コン業者にとっては経済効果が
あったのでしょうね。
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2013年05月28日

「社二病婚活女子」の実態

社二病とは、社会人二年目にもなると仕事にも慣れ、気持ちに余裕が出ることから、社会のことを分かった気になってしまう人のこと。

いま若手サラリーマンに急増しているこの「社二病」が、婚活中の女子にもはびこり始めています。

社二病婚活女子の実態をリサーチしてみました!

婚活女子の間で流行!?「社二病婚活女子」の実態

●その1:婚活疲れ自慢

「会社の同僚が、『昨日の合コンも、なんだかパッとしなかったわ〜』『今日もあるけど、あんまり期待できない』などと、婚活の疲労度を見せつけてきます。最近は眠れない日もあるらしく、『婚活ウツかも』と言い出す始末。デスクでこれ見よがしに栄養ドリンクを飲みながらため息をついているので、婚活を頑張っている自分に酔っているだけみたいでウザいです」(29歳/広告代理店)


●その2:若手に厳しい

「盛り上がりに欠けた合コンを『また次があると思ってない?』『遊び気分なら帰ってくれる?』と若手の参加メンバーのせいにしてくる女性がいます。合コン後に行われる反省会では、『何度合コンしてんの? プロ意識持とうよ』と、かなり上から目線。40過ぎで未婚のくせして、いったい何様なんでしょうか?」(26歳/ネイリスト)


●その3:業界用語

「結婚相談所に入会した婚活友だちが、『いまはキャリモテ(不況によりキャリアウーマンがモテる現象のこと)だし〜』や『アッシャー(結婚式の進行をサポートする男性のこと)は絶対いるよね!』などと、突然業界用語らしきものを使うようになりました。私が説明を求めると『あーそっかそっか、ゴメン。××はまだ婚活初心者だからね。でも、本気で結婚する気ならこれくらい知っとかなきゃダメよ〜?』と婚活マスターみたいな発言をするのでやめてほしい」(33歳/経理)


●その4:恋愛指導

「最近、恋愛マニュアル本を熟読しているらしく、詰め込んだ情報を『男って、結局はみんなマザコンで、母性を求める生き物なの』『男はおだててなんぼ!』と、あたかも自分の意見かのようにドヤ顔で語る女がいます。『アンタ、男心が分かってないから、一生独身のままかもよ? もっと、男にスキを見せないと』などとアドバイスしてきますが、彼氏いない歴12年というのが彼女の説得力のなさを雄弁に物語っています」(36歳/ライター)


●その5:自慢話

「『この前、合コンで年収800万の男性と知り合いになったの』や『有名芸能人のカットを担当しているイケメン美容師と、アドレス交換しちゃった!』と、自分の交友関係の華やかさを自慢してくる友人がいます。合コンで一度会っただけで、まったく進展がない男性ばかりなのに、『もう、誰がどのアドレスか分からなくなりそう!』と、いつも携帯をいじっている姿が、なんだか可哀そうに見えてなりません」(34歳/アパレル)


悩んだり苦しんだりも恋愛の醍醐味!

背伸びをして頑張っている姿はほほえましいですが、彼女たちのように、男性や婚活のことを分かった“つもり”になっているのは、なんとも恥ずかしいものですね……。

異性を完全に理解できるなんてことはないのですから、ときには、うまくいかずに悩んだりすることも恋愛や結婚の醍醐味と割り切って楽しめるほうが、女性としての魅力を高められるのではないでしょうか。

<Gow!Magazineより>

ひらめき
まだ婚活を楽しんでいる感覚で気持ちにも
余裕があるのでしょうね。
婚活で苦労してくると、何も語らなくなる
と思いますが・・
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2013年05月27日

結婚できなさそうと思われている女性

「やっぱり年収700万以上はないと、結婚したいとは思わないよねぇ〜」「結局さ、幸せってお金である程度買えちゃうものだよねぇ〜」。この女性は、そんな理想の結婚を求め続けて、早何十年になるのだろうか……? 今回は、マイナビニュース会員のうち独身男性200名に、これまで女性の言動で「結婚できなさそう」と思ったことはあるか、尋ねてみた。

Q.女性の言動に「結婚できなさそう」と思ったことはありますか?



はい 40.5%

いいえ 59.5%



Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな言動ですか? どうして結婚できなさそうだと思いましたか?



■理想が高すぎて

・「『年収1,000万』とか言ってる人がまだいる……アラフォー以上の人は価値観がバブルで止まっている」(35歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「イケメンで高収入がいい、理想を追い求めていると思った」(26歳男性/医療・福祉/専門職)

・「白馬に乗った王子様が現れると思っている」(31歳男性/情報・IT/技術職)

・「お姫様みたいな暮らしを描いている」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)





■金遣い荒そうな女たち

・「『何でも買ってくれるんでしょ?』金がいくらあってもたらない」(30歳男性/金融・証券/専門職)

・「『年に1回は旅行へ行きたい』」(41歳男性/その他/その他)

・「カネ目当て丸出し」(24歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「男の収入に依存する気満々な言動に、男として引いたから」(36歳男性/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)





■結婚にネガティブな発言

・「家事をやる意味がわからないと言う発言」(32歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「一人のほうが気が楽でいいとの発言」(33歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「恋愛がめんどくさい、と言ったこと」(31歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「料理とか絶対しないといっていた、結婚したくないんだろうなと思った」(25歳男性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)





■性格に難あり

・「わがまま」(33歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「女性の友人を『あいつむかつくんだよね』と陰口たたいていたこと」(29歳男性/電機/技術職)

・「悪口ばかり聞かされると人間関係をうまく構築できないだろうなと思った」(61歳男性/その他/その他)

・「偉そうな物言い、自分が中心の人は結婚生活に向かないと思う」(27歳男性/機械・精密機器/技術職)





■干物女のニオイ

・「生活があまりにもオヤジ臭そうだったとき」(25歳男性/建設・土木/技術職・「用足し後の手洗いで手をふりふり出てきた、ハンカチ無いんかーーーー」(32歳男性/自動車関連/営業職)

・「部屋が汚いと聞くと絶対ダメでした……不衛生で病気になりそうで」(63歳男性/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「いつもお酒を飲んでつぶれて、部屋は汚くて、友達の男を部屋に呼んでも平気……友達としては楽しいけど、結婚相手となるとちょっと……」(29歳男性/電機/技術職)





■趣味が深すぎて

・「会社で同僚男性との会話が相撲の話だけ」(46歳男性/その他/その他)

・「『あたしには野球がある』選手の追っかけなど野球一筋が行き過ぎて、同じ球団のファンとじゃないと結婚できなさそう」(23歳男性/その他/その他)




■総評

「結婚できなさそう」と思われている女性、多く寄せられた意見は「理想が高すぎる」女性だった。具体的には、「とりあえず年収1,000万以上」を条件に掲げる女性が多いようで、それを聞いた男性たちは「バブル期の価値観を引きずる女」と冷めた目で見ているよう。同様に、金遣いの荒そうな女性も、男性には引かれているよう。「何でも買ってくれるんでしょ?」なんて王女様気分の台詞を吐く女性は、パートナーとして共に結婚生活を営んでいけるようには到底思えない。

最初から「結婚に興味がないんだろうな」と対象外にされてしまう台詞もいくつかある。「家事をやる意味が分からない」「料理は絶対しない」などなど。あまりにも正直すぎる発言は、もし思っていても言わないことだ。本当に結婚する気がない場合、男性を牽制するには効果的な台詞かもしれないが……。

性格の問題としては、わがままで自己中心的、他人の悪口ばかり言うような、意地悪い女の典型例が集まった。すごくずぼらだったり、おやじっぽい言動をしたりする女子力の低そうな女性も、支持してくれる声は少ない。男性はやはり何やかやいって、結婚したら女性に家のことを切り盛りしてもらいたい、という期待もあるようだ。

その他、相撲マニア、野球マニアの女性など、濃い情報が寄せられた。同様の趣味をもつ結婚相手が見つかることを切に願う!

調査時期: 2013年4月25日〜2013年4月27日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 男性200名

調査方法: インターネットログイン式アンケート

<マイナビニュースより>

ひらめき
確かに結婚が難しそうな要素ばかりです。
ただ、女性は好きな人の前では変わったりするので、
全く眼中にない人の前だけの言動かもしれません・・
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posted by ヒット at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男女間の婚活に対する姿勢のギャップ

異性との出会いのきっかけとなる、婚活パーティや異業種交流会。「せっかく活動しても成果があがらずしんどい」と、最近ギブアップ気味の人が増えています。

でも、実は男性と女性では婚活の方向性がまったく逆だとしたら、うまくいくはずがありませんよね。

今回は、社会心理学者の渋谷昌三先生が悩める男性たちのために書いたという『「婚活」の作法』を参考に、男女間で婚活に対する姿勢にどのようなギャップがあるのか、探ってみました。

■ 1:男性の考える婚活は、恋愛活動

<女性が結婚相手との出会いが足りないと、婚活=結婚という図式を描いているのに対し、男性の考える婚活は、デートする機会を増やす、好きな人にアプローチして恋人を作るなど、婚活=恋愛という意味合いが強いようです。>

「新しい出会いやきっかけを求めて婚活に励むアクティブな女性に比べ、婚活パーティに参加する男性は職場に女性がいなかったり、ふだん女性と接する機会が少ない人が多い様子がうかがえます」と渋谷先生は記しています。

婚活には慣れや経験、自信があることも大切です。しかし実際には婚活で女性と接して、その距離の取り方から始めようと考えている男性ばかりだとしたら、いい相手とめぐり会うのは至難のワザ。この格差を埋めるためには、男性たちの意識改革を期待したいところであります。


■ 2:男性がこだわるある条件とは、年齢差!

<男性は子どもを持つ年齢をあまり気にしなくていいので、いくつになっても、結婚できると思いがちです。そして、自分の年齢がかなり上でも、女性のほうは気にしないという思い込みがあるようです。>

たとえば、40歳の男性が25歳の女性を理想と考えていても、女性からすれば15歳もの年齢差は当然対象外と考える人のほうが多いでしょう。しかし本来、男性には困難なことにトライしたいという欲求があります。男性が高嶺の花を落としたがるのは、クリアしたハードルが高いほど得られる達成感も大きいからです。

婚活パーティで人気上位になるような、ルックスやスペックに自信のある男性ほど、女性に対する要求水準は高くなります。渋谷先生によれば「残念ながら自分のほうがかなり年上でも、自分がオヤジであるという自覚をもたない男性が多いようです」とのこと。


■ 3: 男は中身で勝負! はウソ

<男のよさは外見じゃない、中身で勝負する! と思っているなら婚活においては大きなマイナスポイントです。もちろん中身も大事です。しかし、中身を知ってもらう前に、女性が背を向ければ、その機会は失われてしまいます。>

「婚活だからって、外見なんかに気を遣いたくない。素のオレを見てくれれば」、と妙なこだわりをもつ男性も少なくないですよね。人は見た目が9割、第一印象のよしあしは重要です。しかし、もしあなたに優しくて性格もいい男性が、だらしがなくセンスのない、場違いな服装で婚活に臨んでいたら、おそらく出会いすら成立しないでしょう。

いかがでしたか? 男性も女性も“結婚”を引き寄せるには、いかにこれまで大事にしてきたこだわりを捨てて、素直な気持ちで挑んでみるかにかかっているのではないでしょうか。

自分が変われば、自分を取りまく環境や出会う人も、おのずと違ってくるかもしれないですね。

<NEWSポストセブンより>

ひらめき
男女間の婚活に対するギャップがあるから簡単に結婚まで
辿りつけないし、婚活疲れにもなるのでしょうね・・
これは恋愛結婚でも同じかもしれませんが。
相手の気持や考え方を理解するのが婚活が上手くいくコツ
だと思います。
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1年以内に成婚した人たちの平均お見合い件数

総合婚活企業IBJの調査機関、マリッジ総合研究所は、同社運営の日本結婚相談所連盟加盟会員45,000人の中から、期間内に成婚退会した人を対象に、「1年以内に成婚した人たちの平均お見合い件数」を調査した。調査期間は2012年9月1日〜2013年2月26日。

●お見合い数がスピード婚の決め手。半年で8回が必勝ライン

1年以内に成婚退会した人のお見合い回数の平均は、20代男性で11.4回、20代女性で10.7回だった。年齢を追うごとにその数は多くなり、40代男性の平均は20.7回となっている。

中には、2カ月で24回、平均で週に3回もお見合いをした30代男性もおり、平均数から、40代男性が結婚するには20代男性の2倍の努力が必要だということがわかった。

また、スピード婚の決め手となった「お見合い数」の平均は、半年で8回。婚活現場では、出会いの数だけ可能性が広がるという比例の法則が存在しているという。

なお、40歳を超えた女性の回数が減るのは、お見合いを申し込んでも相手から断られることも出てくるからとのこと。同研究所はこの調査結果から、「短期で結婚を決めるには回数を増やすことが先決となるため、婚活は30代のうちに始めたほうがいい」とコメントしている。

<マイナビウーマンより>

ひらめき
お見合いの数をこなせば結婚の可能性が広がるのは
当然ですよね。
問題は、お見合いできない人、お見合い相手がいない人
でしょう・・
こればかりは人それぞれだと思います。
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posted by ヒット at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする