結婚サポート・ファニーキープスでは婚活に役立つ情報を数多く提供しています。 あなたの結婚やこれからの婚活のヒントになると嬉しいですね〜。 ぜひ一度当会ホームページも覗いてみてください! こちらです。

2013年06月17日

結婚確率2%を打破しニート婚をした女性

国税調査によると、35〜39歳の未婚女性が5年後に結婚できていた割合は、たったの2%という結果が出ているそうです。
さらに40歳を過ぎるとその割合は0.5%と、絶望的な数値になるのだとか……。

アラサーになり、焦りを感じ始めて婚活をするも、良い縁に恵まれず気が付いたら30半ばになってしまった女性も多いと思いますが、まだあきらめてはいけません!

結婚確率2%を打破し、「ニート婚」をした女性のエピソードを紹介します。

理想を下げろ!意外と幸せなニート婚のススメ

「ニート婚」とは、言葉通りニートと結婚するということ。
職がないニート男性であっても、彼に生活力があれば以外と生きていける……そう考え、家庭的で一生を共にするには理想的なニート男性と結婚する女性が多いのだそうです。

実際にニート婚をした女性に、どんな生活を送っているのかリサーチしてみました。


●その1:跡継ぎとしての意識が開花

「実家のサクランボ農家をたまに手伝っては、親からおこづかいをもらっていたニートの彼。父親のケガにより、いきなり跡を継ぐことに。ノウハウもまだまだだし、誰もが存続は難しいと思っていましたが、サクランボ狩りツアーを旅行会社に売り込んだり、HPを作ってネット販売したりと、驚異的に売り上げを伸ばして行った彼。私にも協力して欲しいとプロポーズされ、いまでは夫婦でサクランボ御殿を建てるのが夢です」(35歳/農業)


●その2:夢を追って大成功!?

「芸大を卒業している彼の夢は陶芸作家。30過ぎても親から仕送りをしてもらっている甲斐性なしです。そんな彼が『いくつか作品が売れたので、この資金でアトリエを作りたい。結婚しよう!』と言い出し、親の大反対のなか、半ばやけくそで結婚しました。しかしアトリエができると、近所のマダムが作品を買いに来るようになり、いまではマダム相手に陶芸教室も開催。芸は身を助けるって、本当ですね」(39歳/自営業)


●その3:彼女を追いかけた先の幸せ

「アトピーが酷い彼。人前に出るのも苦手で、やっと就職した会社を辞めたと聞き、別れを決意。同棲を解消して実家に帰ったら、数日後彼が追いかけてきたんです。地味な作業が向いていたようで、もくもくと私の実家の畑仕事を手伝い、無農薬野菜を作ることに喜びを見出したようすの彼。気が付くとアトピーもなくなっていてビックリ! 今年、うちの農家に婿養子として来てくれ、両親は大喜びです」(36歳/農業)


●その4:ニートでも手に職

「大工の仕事を辞め、祖父の介護に専念していた彼。祖父が亡くなったのをきっかけに、古い祖父の家を自力でオシャレな古民家に改築。すると『作品を展示したい』と言うガラス作家の方が現れ、貸しギャラリーにすることに。祖父の残してくれた家は広く、庭も美しいので、もうすぐカフェスペースをオープンする予定です。趣味のお菓子作りが、こんなところで活かせるなんて嬉しいです。カフェが軌道に乗れば結婚する予定です」(37歳/自営業)


「生活力」という原石が隠れているニート婚

職ナシのニートだからといって、早々に縁を切り捨ててはいけません。
このように、誰も狙わないニートにこそ、光る原石が隠れている可能性があるかもしれないのです。

35歳以上の婚活女性の皆さま、結婚確率2%のなかでも幸せを掴みたいのであれば、生活力のあるニート男性も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

<Gow!Magazineより>

ひらめき
やはり出産のこともあるので、女性は35歳を過ぎると
かなり厳しい現実があるようですね。
それにしても最後の手段でニートを狙えというのも
失礼な話です・・
ニートも相手を選ぶ権利はあると思いますが・・
管理人の婚活ブログはこちら

posted by ヒット at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

女性の卵子は加齢とともに減少

晩婚化の進行により、「高齢出産」への不安が増大している。話題書『卵子老化の真実』(文春新書)の著者で、日本で唯一の出産専門ジャーナリストの河合蘭氏によれば、女性が持っている卵子の数は、実は生まれる前(胎児期)がピークで、後は減る一方だという。

「平均的な女性の場合、誕生前に500万から700万個の卵子があり、生まれた時に200万個、生理を迎える頃には30万個に減り、35歳くらいでは2万〜3万個しか残っていません。毎月1000個くらいの割合でなくなっていくんです」

 こう話すのは、浅田レディースクリニックの浅田義正院長である。1日1億個ずつ作られる男性の精子と違い、卵子は新しく作られることがないため、年齢とともに“在庫”が減っていくわけだ。

 そこで、最近注目を集めているのが「アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査」である。卵巣にあとどれくらい卵子が残っているかを推定できる血液検査で、卵子の残り個数によって卵巣年齢を割り出すというものだ。

 この検査の結果からわかったのは、卵巣は個人差が極めて大きいということだった。40代でも多くの卵子を持っている人もいれば、逆に20代でほとんど卵子がない人もいる。なかには、実年齢に比して「卵巣年齢が高い」と診断され、ショックを受けるケースもある。

「AMH検査の値が低いからといって、妊娠できないわけではありません。AMH検査は卵巣のなかの卵子の数が推測できるだけ。妊娠するためには、数だけでなく、卵子の質も大事なんです」(河合氏)

※週刊ポスト2013年6月14日号より

ひらめき
このような検査でわかるのであれば、年齢がまだ若いから
といって安心もしていられないかもしれませんね・・
ただ、年齢とともに卵子の数が減っていくのは確実のよう
ですから、早めに将来のことを考えたいものです。
管理人の婚活ブログはこちら

posted by ヒット at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

「結婚してできなくなってしまうのでは」と男性が不安に思っていること

結婚すると、独身時代と生活が一変してしまうのは当然のこと。楽しいこともあれば、つらいことも、今までの自由が奪われてしまう可能性もあります。結婚生活とはある意味、未知の世界。「結婚してできなくなってしまうのでは……」と男性が不安に思っていることについて聞いてみました。

■全裸で……
「帰って来てすぐに全裸になること」(31歳/医療関連)
「風呂上がりに全裸でビール」(29歳/ソフトウェア)
「夏場は全裸でタオルケットにくるまって寝るのが気持ちいいのですが、結婚すると怒られそう」(30歳/販売)

家の中を全裸でウロウロとしている男子が多いことにびっくりしました。確かに女子としては、パンツぐらいはいてほしいところ。

■朝帰り(28歳/販売)
「友人と飲みに行って、終電を逃して朝帰りが日常茶飯事なんですが、さすがにそれはできなさそうな気が……」

朝帰りはさすがに心配もしますし、できれば避けてほしいところです。

■タバコ(30歳/公務員)
「今付き合っている彼女から『結婚する気があるならやめてほしい』と言われている。やめたほうがいいのはわかっているけど、あまり気がすすみません」

タバコが原因で結婚に至らない可能性があるかも……?

■寝ながらお菓子(32歳/不動産)
「ベッドに転がって、ポテトチップスを食べながらTVを見るのが至福のときなんですが、いつも彼女には行儀が悪いと怒られるので、やめなければいけないのかも」

確かに食べかすなどがベッドに残っていたら……と考えると、あまり清潔感はありませんよね。

■上げ膳据え膳(28歳/食品)
「現在は実家暮らしなので、帰ればごはんが出てくるし、後片づけもいっさいやらない。でも、結婚したら、手伝わないといけないのかなあ、と」

手伝わないといけないかも、と思ってくれているだけ女子としてはありがたい!?

「できなくなるかも……」と不安に思うよりは、一度彼女に確認してみるとよさそう。その人の性格や内容によっては、意外と気にならない可能性もあります。また、案ずるよりも産むがやすし。結婚して、実際にやってみるのが一番てっとり早いのかも!?

<マイナビウーマンより>

ひらめき
奥さんの理解があれば、できなくなることはないと
思いますが・・
ただ、どれもできなくなったとしても、それほど困る
ようなこともないと思います・・
もっと結婚に夢を描ける男性が増えてほしいものです。
管理人の婚活ブログはこちら

posted by ヒット at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

バツイチ男性がモテる理由

一度は永遠の愛を誓って結婚したものの、離婚に至ってしまう人も少なくはないもの。そんな中、なぜだか「バツイチの男性って良い」と言う女性や「バツイチになってからモテるようになった」と話す男性、たくさんいます。バツイチ男性ってモテるの? それは一体なぜなのでしょうか? 女性の意見を集めました。

■次は慎重になりそうだから
「一度失敗している分、『次こそは!』という思いが強いと思うから。次に結婚したら、問題があっても乗り越えようと努力したり自分を省みたり、2度目の離婚に至らないように努力してくれると思う」(28歳)

 失敗から得た学びを次に生かせれば、幸せも掴めそう。バツ2、バツ3となってくると話はまた別ですが。

■経験値が高いように見える
「離婚の理由にもよるけれど、人生の一大イベント、結婚、離婚を経験しているとあり、経験値が高くてなんだか頼りがいがあるように感じる」(30歳)

 どんな経験でも、糧にして前に進んでいる男性は魅力的?

■実際、一回結婚できているから
「一回結婚できただけでも、マトモな人なんだろうなぁ、と思う。ある程度年齢がいけば、恋愛の失敗は誰でも経験しているし、籍を入れているかいないかくらいの差にしか捉えていない」(36歳)

 恋人と同棲するのも珍しくない昨今。結婚は家族単位といえども、親密なお付き合いも結婚も、大差ないものと捉える人も増えているのかも?

■相手を赦す力が強い
「バツイチ男性とお付き合いしていますが、『長続きに必要なのは相手の多くを赦すこと』と言って大切にしてくれます。未婚の男性とは、包容力が違うと思う」(32歳)

 「赦すことが大切」分かってはいても、なかなかできないのが常。バツイチ男性の中には、身を持ってその大切さを実感している人もいるのかも。

 肯定的な意見が多いようですが、少々否定的な意見も紹介します。

■バツイチでも、子どもがいるのはNG
「バツイチ、子なしなら良い。ですが、養育費の問題や、前妻との縁が切れにくいという点で、前妻との間に子どもがいるのは受け入れるのが難しいかも」(29歳)

 この意見は、複数の女性から挙がりました。よほど経済力のある男性であれば別ですが、現実的なお金の問題など、子どもがいたら考えることが増えますね。

■二度目の作業にヤキモチを妬いちゃう
「婚姻届の提出や、結納、結婚式とか、相手は全て2度目になるわけで。昔から『一生に一度の結婚式♪』と夢を見てきたから、そこはちょっとヤキモチを妬いてしまう」(26歳)

 多少はこんな想いはありそうですよね。それを上回る魅力が男性にあれば、問題ナシ?

 恋愛に一方的に「どちらかが悪い」ということはないとはいえ、バツイチ男性の離婚理由も気になってしまうところですが……。バツイチ男性を肯定的に捉える女性もいるよう。一度離婚を経験して、凹んでいる男性には朗報かもしれませんね!

<ヒトメボより>

ひらめき
バツイチ男性の離婚理由よりも経験値を持つイメージが
勝るのでしょうか。
それだけ初婚男性が頼りないということかもしれませんね。
現在はバツイチ男性も増えてるので、許容範囲を広げれば
結婚の可能性も高くなるはずです。
管理人の婚活ブログはこちら

posted by ヒット at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

婚活疲れを解消するための方法

婚活というと、合コンに行ったり、食事をしたりと楽しそうな印象もあるかもしれません。ですが、世の中には「婚活疲れ」なんていう言葉もあるぐらいで、婚活は続けていると、とても疲れます。今回はそんな婚活疲れを解消するための方法について考えてみたいと思います。


婚活疲れが起こる理由

婚活を続けていると、なぜ疲れてしまうのでしょうか。その理由は大きく分けて3つあります。
1:相手に断られると自分の全人格を否定されたように感じる
2:活動がいつ終わるかわからない
3:相談する相手がいない
1については就職活動の体験談などでもよくいわれることですが、問題は2と3です。婚活が就職活動と違うのは、いつまででも活動できることと、自分ひとりで(ほとんどの場合、周りの人には秘密で)活動しなければならないことです。婚活がよけいに「疲れる」理由もここにあります。では、婚活疲れを解消するための方法とはどんなものがあるのでしょうか。


方法1:タスクに落とし込む

まずは婚活の活動をタスクとして落とし込むことです。「1日1通は必ずメールを送る」「週に1回は合コンする」といったように、仕事をするように細かくタスクに分解し、それを一つ一つこなしていきます。「これは仕事なのだ」と自分に言い聞かせることで、相手に断られてもいちいち気にしなくなります。また、タスクに落とし込むことで、他の余計なことを気にしないで済むのもメリットです。この方法のポイントは、タスク自体はどんな些細なことでもかまわないですが、一度決めたことは何があろうと必ずやりきることです。


方法2:趣味の延長で婚活する

婚活でお断りされるのがツラいのは、婚活パーティでもネット婚活でも、会うまでにそれなりにコストや時間がかかるため、「お断り」されると婚活パーティなどに参加して空振りだった徒労感だけが残る点です。誰だって、上手くいかない事ばかりさせられていたらやる気がなくなるのは当たり前です。でも、それは一般的にイメージされる婚活がお見合いパーティやネット婚活サイトなど不自然な形で出会うものばかりだからなのではないのでしょうか。つまり、自分の趣味や興味のあることの延長線上として婚活「も」してみてはいかがでしょうか?お料理合コンやアニメ・ゲームファン向け合コンやスポーツ観戦の「婚活シート」など、何か趣味やイベントに合わせて婚活できる機会は探せばたくさんあります。この方法であれば何も収穫がなかったとしてもそれほど徒労感は味合わないはずです。


方法3:婚活していることを他人に言う

あなたは婚活していることを周りの人に秘密にしてはないないでしょうか? 確かに、婚活しているなんて言うと恥ずかしいと考えがちですが、婚活疲れを起こさないためには周りに「自分は婚活している」「そろそろ結婚したいので相手を探している」と言うべきです。婚活の過程において、自分が失敗したことや腹が立ったことは自分の中にため込まず、周りに言うこと。そうすることで婚活疲れを防ぐことができますし、意外なアドバイスももらえるかもしれません。仕事の同僚や家族に相談するのが難しいのであれば、SNSやブログに書いてみたり、婚活イベントの会場で同性の「婚活仲間」を作ってみてはいかがでしょうか? 意外と、みんな自分の婚活について話をしたいものです。また、周りに言う事によって意外な出会いのきっかけが生まれることも……。


方法4:あきらめる

婚活疲れを防ぐ最終手段。それはあきらめることです。「○年間活動して無理ならあきらめる」といった形で、婚活の期限を自分で区切るのも一つの方法です。婚活には費用も時間もかかります。結婚は義務ではないですし、もし自分で納得できない結果になるぐらいであれば、いっそのこと結婚を諦めることも立派な一つの方法です。

婚活疲れは、婚活をしている以上、人によって程度の差はありますが、必ず起こります。ですが、婚活は就活と違い、できなければすぐに生活に困るようなものではありません。婚活疲れを防ぐために一番簡単な方法は、「結婚しなければならない」という義務として考えるのではなく、「結婚したい」という自分の「やりたいこと」として考えることなのではないのでしょうか。

<LAURIER(ローリエ)より>

ひらめき
仕事をするように婚活していたら全然楽しくないでしょうし、
余計疲れそうです・・
あきらめたら婚活疲れよりも、もっと辛くなります・・
婚活は就活と違い、結婚できなくてもすぐに生活に困らない
かもしれませんが、将来困ると思います・・
管理人の婚活ブログはこちら

posted by ヒット at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする