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2013年07月17日

恋人いない歴は恋愛対象になるか

ひらめき周囲に異性がいなかったり、仕事や趣味に夢中だったり。気づけば年齢がそのまま恋人いない歴であるという人もいるでしょう。そこで、マイナビウエディング編集部では、そういう人は異性からどう見られているのか、恋愛対象としてどういうイメージがあるのかを調査しました。

Q.恋人いない歴=年齢の異性は、恋愛対象になりますか?

むしろうれしい、恋愛対象…男性19.2%、女性5.6%
特に気にしないし、普通に恋愛対象…男性60.6%、女性48.5%
対象ではあるが、原因は多少気になる…男性19.2%、女性26.0%
めんどくさそうなので対象にはなりにくい…男性2.9%、女性10.2%
何か問題があると思うので対象外…男性0.0%、女性12.8%
年齢による…男性9.6%、女性17.4%
そのほか…男性1.0%、女性0.5%

トップはともに「特に気にしない」ですが、男女差がクッキリ! 「対象外」は男性がゼロ、女性は1割以上。また、「むしろうれしい」男性は19.2%なのに、女性は5.6%に留まりました。
「男は女の最初の男になりたがる、女は男の最後の女になりたがる」なんて言いますが……。

では、男女別にご意見をご紹介しましょう。

■男性編:「初めて」という女性はむしろ歓迎?

「ガードが固そうで面倒そうとは思う」(26歳/男性/愛知県)
「年がいってると、原因くらいは気になる」(33歳/男性/神奈川県)
「原因によっては、交際が続くかどうかも関係してくるかも」(26歳/男性/愛知県)

という方もいますが、それでも対象外にするほどではない、というのが多くの男性の意見のよう。

また、
「男慣れしているのは嫌だ」(30歳/男性/埼玉県)
「いろいろ新鮮に喜んでもらえそう」(27歳/男性/神奈川県)
と、今まで恋人のいなかった女性を歓迎するお声もかなりの数寄せられました。これは、女性にとって朗報と言えるでしょう!


■女性編:男性よりも厳しい評価!

「初めての彼女なら大事にしてくれそう」(28歳/女性/大阪府)
「女慣れしていないと思うが、問題はない」(30歳/女性/兵庫県)など、まったく気にせず恋愛対象だと答えた女性は5割。

しかし、全体的に女性は、男性よりも厳しい目のようです。

「以前、そういう男性に手を繋ぎたいと言ったら、『はい』と掌を上にして差し出された。お手じゃないんだから!」(25歳/女性/愛知県)
「別れるときが面倒そう」(31歳/女性/神奈川県)

「お手」の彼はちょっと面白いと思いますが(笑)、ストーカー化や、女性に幻想を抱いているのでは、と心配する人も。

また、「年齢による」と答えた方は男女ともにいましたが、20代中盤まで、30まで、35まで、40までなど、人によって許容範囲は大さまざま。

ちなみに、こんなご意見も。
「顔がイマイチなら分かるけど、イケメンだと、『遊びの恋ばかりしてきたってこと?』と思うので対象外」(25歳/女性/埼玉県)

イケメンのほうが不利になるなんて! でもたしかに、チャンスが多かったはずなのにという疑問はありますね。


ただ、どんな相手と付き合っても、メリットもデメリットもあるもの。あなたも、恋人いない歴=年齢の異性、どうですか?

※アンケート対象…22〜35歳の独身男女300人

<マイナビニュースyり>

ひらめき
恋人いない歴をメリットやデメリットとして考えるのも
おかしな話です・・
それを気にしていたら出会いの幅はかなり狭くなりますから、
恋人や結婚相手を探すのは大変そう・・
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2013年07月14日

独身ならではの悩み

「もういい年なんだから、そろそろ結婚して落ち着いたらどう?」……またその話〜? みんな、私の顔をみる度に結婚結婚って。もういい加減にして!! 今回はマイナビニュース会員のうち独身女性200名に、「独身ならではの悩み」について聞いてみた。

Q.独身ならではの悩みはありますか?

はい 41.5%
いいえ 58.5%


Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんな悩みですか?

■周りからの圧力
・「嫁にいかないから、心配した親から『死ぬに死にきれない』と言われる」(31歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「上司が『結婚はまだか』と飲み会のたびに聞いてくる」(24歳女性/金融・証券/専門職)
・「『好きな人いないの?』とか『結婚しないの?』とか聞かれるのがうざい」(38歳女性/学生/クリエイティブ職)
・「親戚の集まりなどで『次(結婚するの)は○○の番かな〜?』というようなことを言われるのが嫌」(28歳女性/その他/事務系専門職)
・「周りから、いい人はいないのか詮索されたり、結婚を勧められる」(25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「親や親戚に結婚はまだかとプレッシャーをかけられることがつらい……逆に、恋人を親に紹介しようとすると会ってくれないので結婚の話が進まない」(30歳女性/情報・IT/事務系専門職)



■結婚できるのか……
・「結婚できない気がする」(24歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「一生独身だったらどうしよう」(29歳女性/金融・証券/営業職)
・「結婚できるのか……という答えが見えない不安」(26歳女性/機械・精密機器/営業職)
・「ずっと結婚できないのだろうかと不安になることがある」(33歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)



■頼れる人がいない
・「病気になったときの心細さがすごく大きい」(28歳女性/自動車関連/技術職)
・「災害時等困ったことがあったときに不安」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「米を買って持ち帰るのが大変」(24歳女性/食品・飲料/技術職)
・「いざという時に守ってくれる人がいないこと」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・「引っ越しや大きな荷物の処分、移動などで業者に頼まなくてはならないから」(29歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)



■将来への不安
・「将来一人で生きていけるか」(28歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「孤独死への不安」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「老後が不安」(31歳女性/通信/秘書・アシスタント職)
・「一人で生きていけるかどうかが不安なこと」(24歳女性/その他/その他)
・「将来のことを常に考えてしまうから、頭痛くなっちゃうときが多い」(25歳女性/医療・福祉/事務系専門職)



■周りが結婚していくと……
・「結婚している友人が多くなると置いていかれた気持ちになること」(26歳女性/生保・損保/専門職)
・「周りが結婚していくことへの焦りと交友関係の狭まり」(25歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「周りがどんどん結婚して、子どもができたら……などの話とかしているとき」(26歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)



■子どものこと
・「子どもが生まれない」(31歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「出産ができるか不安」(24歳女性/機械・精密機器/その他)
・「子どもがほしいのに授かることはないから」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)



■ひとりは寂しい
・「夜ごはんがさみしい」(24歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
・「家族が近くにいないと一人」(27歳女性/医療・福祉/専門職)
・「家に帰っても一人で寂しいと感じてしまう」(23歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)



■その他
・「休みの日がひま」(28歳女性/医療・福祉/専門職)
・「生活が乱れがち」(30歳女性/医療・福祉/その他)
・「材料を余らせやすい、ワンパターンになりがちなので一人分のごはんをつくるのが面倒」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「税制、社会保険制度等の待遇、たいてい既婚者家庭の方が優遇されている(被扶養者の分は扶養者だけじゃなくて無関係の我々も負担している……意味わからん)」(33歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)



■総評
独身女性が抱える悩み、第1位は「周りから結婚のプレッシャーを掛けられていること」だった。帰省すれば親から「結婚はまだか」と圧力をかけられ、会社では上司から「結婚しないのか」とセクハラまがいの発言。友人たちからは「いい人いないの?」「誰か紹介しようか?」と言われ……。親切心からとは分かっていても、独身女性にとっては大きなプレッシャー。苦痛に感じている人も少なくないようだ。

「周りの友達の結婚」も時にストレスとなるようだ。周りがどんどん結婚していていき、話についていけなくなったり遊べる相手が少なくなると、肩身の狭い思いをしたり、「人生に遅れをとっている」と感じることがあるらしい。自分はまだその気がないのに「結婚しなきゃいけない」という焦りを感じることもあるようだ。

「頼れる人がいない」心細さを感じている人も多かった。特に寂しく不安になるのが病気になったとき。「このまま動けなくなってしまったらどうしよう……」という不安に襲われた経験がある人も多いのでは。また、「一生結婚できないかも」と思い悩む人や、老後のためにいくら貯金をすればよいのか、1人で生きていけるのか、孤独死してしまうのかと、将来に対する不安を抱えている人も多くいた。

1人だとつい不安になってしまうのは誰しも同じ。寂しさや圧力を感じることがあっても、焦らず慎重に人生のパートナーを探していこう。

調査時期: 2013年6月19日〜2013年6月20日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

<マイナビニュースより>

ひらめき
年齢の上昇とともに悩みはどんどん大きくなってくると
思いますが、若い頃から少しでも不安を感じているので
あれば、やはり徐々に婚活を進めたほうが良いでしょう。
婚活していれば少しは気が紛れるかもしれません。
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2013年07月08日

一番好きな人と結婚できた人が7割以上

結婚するなら絶対に「一番好きな人」と!……と人は思うもの。でも「一番好きな人とは結ばれない」「結婚するなら二番目に好きな人のほうがいい」ともいわれています。果たしてそれは本当なのでしょうか。今回はマイナビニュース会員の既婚者270人に、「結婚」についてアンケートをとりました。

調査期間: 2013/6/18〜2013/6/24
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:270件(既婚者のみ)

Q. 結婚相手は、今までの恋人や好きな人のなかで一番好きな人でしたか?
はい……71.8%(194人)
いいえ……28.1%(76人)

「一番好きな人」と結婚できた人が7割以上という結果に。とはいえ、そうではないという人もいました。その人たちに、「一番目に好き」じゃなくても夫婦としてうまくやっていく秘訣を聞いてみました。

■一番好きじゃなくても、夫婦関係がうまくいく秘訣
・最初から完ぺきだとは思っていなかったので、幻滅することがない(26歳/女性)
・高望みしないこと(40歳/男性)
初めから期待していなければガッカリすることもありませんね。

・恋愛と結婚は別物(49歳/男性)
・一番好きな人と結婚しないことで、心にゆとりができてうまくいくと思います(32歳/女性)
一番好きな人だと緊張するから、そうじゃない人と結婚すれば「ドキドキしなくていい」と、いいますものね。

・割り切り(47歳/男性)
・ビジネスパートナーくらいに割り切っていたほうが、うまくいくかも(45歳/女性)
ビジネスパートナー……いろいろな考え方があるんですね。

・無関心になる(31歳/男性)
・なるべく深く考えず、早く寝る(30歳/女性)
相手を好きかどうかすら考えないのが得策!?

・好きかどうか以外の条件がほどほどに満たされているか(31歳/女性)
結婚は愛だけじゃなく、経済力や相手の家柄など、いろいろ条件がありますからね……。

・とにかく相手を尊重する。自我を殺す (37歳/男性)
夫婦円満のコツは、やっぱりコレ?

うまくいっていれば、きっと好きな順番が「一番」「二番」なんて関係ない!……はず。

<マイナビニュースより>

ひらめき
初恋から考えていったら一番なのかどうなのか
わからなくなるのではないでしょうか・・
その時点で一番好きな人と結婚したのであれば、
それで十分だと思います。
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2013年07月02日

妻たちの婚活経験

「ご、ご趣味は…?」「はい。お茶とお華を少々…」一昔前の"婚活"といえば「お見合い」が定番だったが、ここ数年で「婚活サイト」「街コン」「婚活パーティー」などが登場し、婚活市場も多様化している。すでにパートナーを見つけた世の妻たちは、どんな婚活をしてきたのだろうか? マイナビニュース会員の既婚女性200人に、結婚前の婚活について聞いてみた。

Q.結婚する前、婚活はしましたか?
はい 11%
いいえ 89%


Q.どんな婚活をしましたか? その婚活が結婚に結びつきましたか?


■出会いを求めて……
・「コンパに行きまくった。旦那とはコンパで出会った」(26歳女性/金融・証券/営業職)
・「合コンをいくつか設定してもらったけど、結婚まではなかなかたどり着けそうになかった」(37歳女性/金融・証券/営業職)
・「合コンやお見合いパーティーなど。結局、職場の人と付き合って結婚したので結びつかなかった」(28歳女性/情報・IT/技術職)
・「婚活パーティーに何回か参加しました。ステキな人が多かったです。そこで出会った人と結婚しましたが、周りには秘密です」(28歳女性/食品・飲料/その他)



■持つべきものは、顔の広い友人!?
・「友達に紹介してもらったり、飲み会に参加したりした。結婚に結びついた」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「顔の広い友達が婚活をしていたので私のことをよく誘ってくれて、合コンやホームパーティー、彼女の友達の飲み会に行きました。あるとき彼女の友達が開いた30人程度の飲み会で、今の旦那さんと出会いました」(33歳女性/その他/事務系専門職)



■専用のサービスを利用
・「結婚相談所で出会った人と結婚しました」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・「ネットの婚活サイト(無料)で婚活し、結婚し、今、子供がいる」(29歳女性/ソフトウェア/技術職)
・「出会いが少なかったので、ネット婚活した今の主人と知り合えた」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)



■ザ・定番
・「お見合いとか」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)



■恋愛こそ婚活の第一歩
・「付き合ってる彼にアプローチ」(31歳女性/電機/秘書・アシスタント職)
・「彼氏が常にいるように努力する」(28歳女性/生保・損保/秘書・アシスタント職)



■婚活にはこんな作用も……?
・「婚活パーティに参加した。このことを今の主人に話したら、主人が焦って私に付き合ってほしいと言ってきた」(30歳女性/主婦)



■婚活を振り返って思うこと
・「お見合いパーティーやコンパに行ったり、友人に紹介したり、習い事をしたり……。出会いを求めていました。結婚には直接は結びついていませんが、そういった過程がもたらしてくれたご縁だと思っています」(28歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「パーティに行った。結婚に結びついてないが旦那がよいと実感できた」(28歳女性/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「婚活パーティに行ってみた。その時は特に出会いはなかったけど、いい経験になった」(29歳女性/情報・IT/技術職)



■総評
妻たちの"婚活経験"を聞いた今回のアンケート。最も多かったのは、出会いを求めて「合コン」や「パーティー」に参加したという回答だった。また、「友人の紹介」により現在の夫と出会ったという声も多数。女性の間では「お見合い」のような形式ばったものよりも、カジュアルな"出会いの場"の方が好まれていることが分かった。

婚活の結果に注目してみると、「結婚に結びついた人」と「そうでなかった人」が半々といったところ。ただし、結婚に結びつかなかった場合でも「時間の無駄だった…!!」と後悔している人はおらず、「いい経験だった」「あの過程があるから今の自分がある」など、好意的な感想が大多数を占めていたのが印象的だった。

中には、婚活でいろいろなタイプの男性と出会っておいたおかげで「夫の良さが実感できた」という声や、婚活パーティーへの参加を知った知人男性が焦ってアプローチしてきたという例も……。確かに"婚活"の経験が無駄になることはなさそうだ。

いずれにせよ、いろいろなタイプの異性と一度に出会えるチャンスは、長い人生においてもそうそうないもの。結果ももちろん大事だが、"貴重な経験を積む"くらいの気持ちで気軽に婚活にチャレンジしてみてもいいのかも……!?

調査時期: 2013年5月27日〜2013年5月31日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

<マイナビニュースより>

ひらめき
婚活経験者が意外と少ないように思いますが、
中には、婚活というものを知らない人や婚活を意識
していなかった人も多くいるのではないでしょうか。
婚活の捉え方は人それぞれ違いますから・・
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posted by ヒット at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年上女性は恋愛対象としてアリかどうか

3つ年上の先輩は、すごくきれい、いっつもいい匂い。俺のワガママや失敗も笑って許してくれるし、大人の女性って感じで、いいんだよなー。今回は、マイナビニュース会員のうち独身男性200名に、年上女性は恋愛対象としてアリかどうか、尋ねた。

Q.年上女性は恋愛対象としてアリですか?

はい 71.5%
いいえ 28.5%

Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどうしてですか?

■"お姉さん"のイメージ
・「はい: おねえさんに甘えたいから」(43歳男性/食品・飲料/クリエイティブ職)
・「はい: リードしてほしい……あと、色気に期待」(26歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「はい: 経験豊富で頼りになりそうだから」(26歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「はい: 色気、気遣い、大人の対応」(42歳男性/建設・土木/営業職)
・「はい: 精神的やすらぎが得られるから」(48歳男性/その他/事務系専門職)
・「はい: 年上の女性はワガママな自分をうまくコントロールしてくれそうだから、さらには女性に甘えたいから」(29歳男性/食品・飲料/技術職)


■年上女性のメリット
・「はい: 言いたいことは言ってくれそうで、しっかりとした意思疎通ができそうだから」(32歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「はい: 尻にひかれたい……ただし、あまりに上は無理」(39歳男性/その他/その他)
・「はい: 男を立ててくれそう……男の気持ちを理解してくれそうだから」(27歳男性/不動産/その他)


■この条件を満たせば
・「はい: きれいであれば気にしない」(27歳男性/金融・証券/事務系専門職)
・「はい: よい人であれば年齢は関係ない」(25歳男性/情報・IT/事務系専門職)
・「はい: 価値観が合えば」(40歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「はい: 向上心、自立心のある女性ならば」(31歳男性/その他/その他)
・「はい: 好きになれさえすれば」(27歳男性/建設・土木/技術職)
・「はい: 年齢にとらわれず、人間性重視で」(47歳男性/ソフトウェア/技術職)
・「はい: 真っ当な倫理観と金銭感覚があればいい」(30歳男性/商社・卸/営業職)


■年上否定派の意見
・「いいえ: 『自分』というものができてしまっていて、恋愛を通して変化しそうにないから……教えてあげる的な目線でものを言ってきそうだから」(27歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「いいえ: おばさんだと思ってしまう」(26歳男性/自動車関連/事務系専門職)
・「いいえ: 干渉されそうだから」(41歳男性/電機/技術職)
・「いいえ: なんか萎縮する」(25歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「いいえ: 今さら年上の人と暮らして、気を使いたくない」(46歳男性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)


■総評
年上女性は恋愛対象として「アリ」と答えた男性は、71%超。「年齢は関係ない」「気にしない」という声がほとんどで、男性は年上女性をそれほど敬遠していないようだ。もっと積極的に「年上が好き」という回答も意外に見られ、実際に恋人や奥さんが年上、という声もたくさん寄せられた。

年上女性がOKな理由としては「大人の色気」「気遣いができる」「包容力がある」「疲れた時に癒してくれそう」「面倒見がいい」「優しい」「落ち着ける」といった"お姉さん"的な部分を期待している声が多かった。また、「しっかりしていそう」「リードしてくれそう」「頼れる」「引っ張ってほしい」と主導権を女性に求める男性も少なくなかった。「年上なら甘えることが許されそうだからいい」という回答も相当数あった。どうやら、頼りたい、甘えたい、と考えている男性は、思ったよりもずっと多いようだ。中には、「尻にしかれたい」というほほ笑ましい(?)声まであった。

「年齢は判断材料の1つだが重要項目ではない」という冷静な意見も。「かわいさ」「顔」「人間性」「相性」「性格」「自立心」「金銭感覚」など、人それぞれ、年齢よりも重要な条件があるようだ。確かに、これらは年齢に関係なく磨きたい部分だ。

年上女性はイヤだ、と考えている28%の男性の意見は、「おばさん」「やかましい」「干渉されそう」「上から目線」など、なかなか辛辣。年上女性だと男性側が気を遣ってしまう部分もあるようだ。子どもができるかどうかを心配している男性もいた。年下男性の本音、参考になっただろうか。

調査時期: 2013年6月19日〜2013年6月22日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

<マイナビニュースより>

ひらめき
年上でも魅力的な女性なら恋愛対象にはなると思います。
ただ、結婚対象になるかどうかは別かもしれません・・
ましてや年齢差があったら厳しいはずです。
結婚相手は年上男性を狙ったほうが無難でしょうね。
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posted by ヒット at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする