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2013年08月03日

子供を作るタイムリミットは、男性も同様

「子供が欲しいなら急いだほうがいいよ」なんて、女子の間で使われるフレーズかと思ったら・・・、男性も例外ではなかった!? 生物学的に、子供を作るのにタイムリミットがあるのは、女性も男性も同様のようです。

16〜72歳の男性を対象にして行われたアメリカの研究により「男性は、35歳から精子の質と量が悪化する」ことが分かった。「夫が35歳以上の場合、不妊症のリスクが増える」というフランスの研究結果もあり、35歳以上の男性は、「まだまだ若いから子づくりは心配ない」とはいかなそう。

専門家によると「パートナーの年齢に関係なく、高齢男性ほど子供ができにくくなる」そうで、「男性の年齢が上がれば上がるほど、流産のリスクが増し、さらに子供の遺伝子変異のリスクも高くなる」とのこと。

40歳からは精子の質と量が明らかに低下するそうだが、「何歳にしろ、男性は、生殖システムと年齢に関連性があることを意識するべき。もし子供が欲しいなら、遅すぎにならないよう考慮しなければいけない」と専門家は付け加えている。

なお、研究からは「男性が55歳以上の場合、女の子が生まれる可能性が高くなる」ことも分かったが、これについてはまだ理由が分かっていない。

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

<マイナビウーマンより>

ひらめき
不妊は女性だけの問題ではないことがわかると
男性だけでなく女性も若さを結婚相手の希望条件
に入れるようになるかもしれませんね。
そうなるt、益々結婚できる人とできない人の
差が広がうような・・
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2013年07月09日

多様化する「街コン」

街ぐるみの大規模な合同コンパ(合コン)「街コン」の多様化が進んでいる。従来は地元の有志主催で地域の店舗を男女が食べ歩くというスタイルだったが、図書館を借り切った「図書コン」や、「メガコン」と呼ばれる数百人規模の街コンなど特色のある企画が好評を博しているようだ。新たなビジネスモデルとして注目を集める一方、出会いの場を“食い物”にする業者も現れ、参加者からクレームが寄せられることもあるという。

 ■立ち入り禁止の地下書庫で…

 「普段見られない場所に来られてラッキーですね」「何かドキドキします」

 4月上旬、大阪市西区の市立中央図書館の地下書庫。通常は来館者が入ることができないスペースで親しげに会話を交わす男女のグループがあった。

 閉館後の午後6時に図書館を貸し切りにして開かれた図書コン。この日はあいにくの大雨だったが、普段は入ることのできない書庫で、数十年前の書籍や希少な歴史書を見ることができるという珍しさもあり、約100人の男女が参加した。

 参加者は複数のグループに分かれて地下書庫を見学し、閲覧席でフリートーク。お気に入りの異性と席を並べ、好きな本や見学したばかりの地下書庫の話題に花を咲かせていた。

 新たな辞書の編纂(へんさん)に取り組む編集者を描いた映画「舟を編む」の公開に合わせ、街コン情報サイトを運営する「リンクバル」(東京)が主催。楽しげに会話を弾ませる参加者を前に、担当者は「趣味の合う人同士を引き合わせることで、通常の街コンよりもより楽しい場を提供できる。大成功です」と笑顔を見せていた。

 ■「エヴァコン」に相撲、婚活列車も

 街コンは平成16年、栃木県宇都宮市で開かれた「宮コン」が発祥とされている。地元活性化と男女の出会いの場という一挙両得のイベントとして広がり、昨年にはユーキャン新語・流行語大賞の候補に選ばれるなど急速に身近なものになった。

 参加者が急増し、「街コン文化」が市民権を得るとともに特色のある街コンが次々と開催されるようになった。

 5月には大阪・梅田で人気アニメ「エヴァンゲリオン」のファンを対象にした街コンが開催された。人気キャラクターの衣装を着るコスプレをした男女らが参加し、アニメ話で大盛り上がり。また、男女で料理教室を楽しむ「料理コン」のほか、数百人が参加する「メガ街コン」などユニークな街コンが人気を集めている。

 勢いに乗る街コンを開催して集客につなげようと、さまざまな業界も企画に力を入れている。

 5月19日には、大相撲夏場所8日目を迎えた東京・両国国技館周辺で街コンを開催。着物姿の男女計100人が参加し、うち24人以上が夏場所も観戦した。

 食事をしながらの交流は国技館近隣の飲食店で行われたが、事前に参加者は新弟子力士の通う相撲教習所で着物に着替え、土俵を背に記念撮影。“保守的”というイメージのある日本相撲協会だが、街コンと本場所のチケット購入を連動させたり、開催時期を観戦券の買いやすい日に変更したりと、ファン拡大に“待ったなし”で取り組む。協会担当者は「今後も継続して開き、本場所の盛り上げにつなげたい」と次の構想も練っている。

 一方、街コンをヒントに“婚活列車”を走らせる「The鉄コン!」を企画するのは近畿日本ツーリストだ。特急車両を貸し切った専用列車を用意し、東京を出発して関東の名所を日帰りで往復する。

 参加条件は20代から40代までの独身者が同性2人で申し込むこと。往路の車内では、4人掛けのボックス席で自己アピールをするが、どんなに会話が盛り上がっても時間制限で席替えし、多くの異性に出会うルールだ。

 帰りの列車では“敗者”復活の「マッチング車両」も設け、東京に戻るぎりぎりまでカップル成立を後押し。毎回チケットが完売する人気ぶりで、結婚というゴールに向かって“快走”しようと多くの男女が乗り込んでいる。

 ■経済効果は1430億円

 各業界が積極的に開催し、現在は年間で約2千回の街コンが開催されているという。その経済効果はなんと年間約1430億円。関西大大学院の宮本勝浩教授(理論経済学)が独自に試算したもので、参加費だけで29億4千万円。参加者が使うバスなどの交通費が9億円、衣装、美容費に30億円かかるとした。

 これに加え、街コンをきっかけに交際を始めたカップルなどのデート費用、結婚にこぎつけた場合の挙式費用や、街コンの舞台となった飲食店の売上増加額などを試算すると巨額に膨れあがるという。宮本教授は「街コンは地域の活性化に貢献するだけなく、結婚やその後の育児も含め、日本の将来にもプラスになる素晴らしいアイデア」と指摘する。

 ■“利益至上主義”の業者も

 しかし、街コンが乱立するにつれて悪質な街コン業者も現れたという。

 「男女比が偏りすぎていてまったく女性と話せなかった」

 「飲食店の料理が粗悪だったり司会進行がいいかげんだった」

 宮コンや「ひろコン!」(広島市)など営利目的ではない街コンを開催する13団体でつくる「日本街コン協会」によると、別の団体が主催した街コン参加者からこういった報告が聞かれることがあるという。

 また、関東で企画されたある街コンでは、主催者が一方的に開催を中止したのに参加費を返還せず、数十人の参加者は泣き寝入りに。このほか、参加店舗を少なくして費用を安くあげる業者もあるという。同協会は「悪質な業者は利益のみを追求し、地域活性化と男女の出会いの提供というテーマを忘れてしまっている」と警告する。

 ■街コン4箇条の確認を

 こうした現状を受け、同協会を立ち上げた佐々木均氏が、街コン参加希望者に対して、主催者▽参加店舗▽地元活性化と恋愛支援の両方が目的か▽内容は街に愛着を持ったものか−の4つを事前に確認する「街コン4箇条」を制定。同協会は「悪質な業者がいるのは残念なことだが、事前に参加希望の街コンの情報を確認すればある程度はクオリティを判断することができる」と呼びかけている。

 大阪市立中央図書館での図書コンに参加した大阪市中央区の男性会社員(28)は「毎日のように図書館を利用していて告知ポスターを見て気になっていた。実際に参加してみて趣味の合う女性と知り合えたし、参加してよかった」と笑顔。同図書館の担当者も「このイベントを機に、これまで以上に図書館に来てくれるようになれば」と期待を込めていた。

 同協会は、図書コンのように参加者と街コン会場の飲食店や施設の双方が発展することが大事とし、「悪質な業者によって街コン全体のイメージが悪くなることもある。参加希望者はしっかりとイベントの本質を見極め、街コンを楽しんでほしい」と呼びかけている。

<産経新聞より>

ひらめき
今や街コンと名がつけばそれなりに人が集まるので
いろんな便乗商法がありそうですね。
これだけ街コンが乱立してくると、やはりユニーク
なアイデアがなければ注目されないのでしょう・・
ただ、街コンの目的がわからなくならないと良いの
ですが・・
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2013年07月08日

ニート婚の女性にとってのメリット

最近話題の「ニート婚」という言葉をご存じだろうか? 

「ニート婚」文字通り「ニート」を結婚相手に選ぶ結婚のこと。一体なぜ好き好んでニートと? と疑問に思う人も多いだろうが、最初にニート婚を特集した雑誌「女性自身」によると、例えばこんなメリットがあるという。


・夫は家事が抵抗なくできる。頼めばなんでもやってくれる。
・お金のない生活が上手になる。
・夫に仕事のストレスがないから穏やかに暮らせる。
・自分の理想の夫に育てられる。 ……など。
ちなみに代表的な例でいうと、全く仕事がない状態だった爆笑問題の太田光さんと1990年に結婚した、芸能事務所「タイタン」社長、太田光代さんが当てはまるらしい。

しかしこの「ニート婚」、本当に女性にとってメリットが多いのか? そう疑問に感じる独女は少なくないようだ。

「えーと、要するにこれって“ヒモ”ですよね……。そう考えると別に新しいスタイルではないような気がしますが」そう疑問を呈すのは独女のチカコさん(35歳)。チカコさんは現在独身で結婚願望があるが、ニートとは結婚したくない! と素直に断言。

「結婚するだけならなんとかなるかもしれないけど、子供を産んで育てると考えればニート夫は経済的にも厳しい、というか無理。私もそれほど稼ぎがあるわけではないし」

一方「“ニートは穏やかで家事をやってくれる”という前提に無理がある」と語るは、知り合いにニートがいるフユミさん(36歳)。

「知り合いは女性ですが、家事もしないし穏やかでもないです。むしろキレやすい。彼女がもしかしたら少数派なのかもしれませんが、家で家事やってくれるような甲斐性がある人は、そもそもニートと言わない気がするのですが……」確かにフユミさんが言うように「じゃあそもそもニートって何よ?」という疑問もわいてくる。

ちなみに「ニート」はもともとイギリスから生まれた言葉で、正式名称は「not in education, employment or training」。直訳すると「就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者」ということになるが、厚生労働省が発表した「若者雇用データ」では「ニート」のことを「15〜34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」という定義をしているのである。

つまりこの定義に準じるなら、家事をしている人はそもそもニートとはいわないのだ。

しかし、ニート婚に共感する独女ももちろんいる。独女のヨシミさん(37歳)は現在役者の男性(34歳)と交際中だが「収入もままならないが幸せ」と話す。

「夢を追う男のために女性が働いて支えるというスタイルは、何ら珍しいものじゃないですよね。水木しげるさんの『ゲゲゲの女房』だってそうだし、才能があるけど生活力がない男性というのは、いつの時代も魅力的です。爆笑問題の太田さんのパターンもそうですよね」

ただヨシミさんの場合は、まだ結婚までは踏み切れていない。

「やはり経済面では不安。そういうカップルはいっぱいいるでしょうね。太田さんや水木しげるさんみたいに大成功すればいいですけど……」

確かに経済力がなくても夢を追う才能あふれた男性の生き方は魅力的であり、それを支えてあげたいと思う女性というのは、いつの時代にも存在する。しかし才能が開花して成功すればひたむきに夫を信じた妻の姿は美談になるが、現実は開花しないまま年齢だけを重ねていくほうが多数派なのではないか。

そういったニート婚はいわば女性にとって宝くじを買い続けるようなもので「お金はないけど穏やかで幸せ」と果たしていつまで感じることができるのか。

やはりニート婚は相当ハードルが高い結婚スタイル、筆者はそう思えてならない(橋口まどか)。

・厚生労働省「若者雇用データ」

<独女通信より>

ひらめき
大好きになった相手がたまたまニートだったら、
結婚相手としても受け入れられるかもしれませんが、
最初からニート婚を希望する女性はいるのでしょうか・・
ニート婚のメリットも、相手がニートでなくても
充分可能だと思いますが。
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2013年06月07日

障害のある男女の婚活

障害のある男女に結婚相手を探してもらおうというイベントが、16日に和歌山県白浜町で開かれる。障害者を対象にした「婚活」(こんかつ=結婚活動の略)は珍しいという。13日まで参加者を募集している。

 上富田町身体障害者会が主催。会長の樫木正行さん(59)=同町朝来=が中心となって企画した。会場は、ほとんどの従業員が障害者というホテル「フリーゲート白浜」。男女30人で食事などをして過ごしてもらう。障害の種類や重さ、年齢は問わない。

 樫木さんによると、障害のある人で結婚願望を持つ人は少なくないが、経済面の不安などから諦めているケースもあるという。障害のある知人男性から「結婚できるのだろうか」と相談を受けたこともあり、出会いの場を設けようと考えた。

 自身も障害があり、40歳で結婚した樫木さんは「結婚することで、相手への優しさや思いやりが分かるようになる。苦労するかもしれないが、人間として成長できるはず」と参加を呼び掛けている。

 田辺西牟婁地方の作業所などには案内文を発送済みで、すでに男性8人、女性10人が参加を予定している。

 申し込みや問い合わせは、上富田町身体障害者会事務局の町役場(0739・47・0550)住民生活課か、樫木さん(080・1448・0149)へ。

<紀伊民報より>

ひらめき
これからは障害のある方への出会いの場の提供は必要でしょうね。
ただでさえ結婚難の時代ですから、やはりハンデがある独身者には
他の人が手を貸してほしいものです。
もっと自治体が動いてくれれば良いと思うのですが・・
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2013年06月05日

婚活ビジネスは進化

婚活という言葉が一般的になってもう長い時間が経つが、男女の出会いを提供するビジネスは進化を続け、企業は様々な形でサービスを提供している。

 今も昔も女性が男性に求める条件として「高身長」が挙げられるのは変わることなく、男性は身長が173センチ以上でないと参加できないという制限付きの合コンを提供する企業もあれば、5月末には福岡で、共通の趣味を話題に男女の距離を縮めることを目的とし、人気アニメ「ヱヴァンゲリオン」をテーマにした街コン「エヴァコン」が開催された。

 婚活の波は拡大を続け、昨今では「ギャル」や「age嬢」といわれる20代前半の女性たちの間にも婚活は浸透しているという。実際6月1日に発売された、若い女性の間で人気の雑誌「ageha」の7月号では、恋愛の特集に加えて、婚活の特集が組まれている。

 そこで紹介されているのが、スマートフォン専用のアプリ「婚ナビ」だ。LINEを中心とした若い世代を中心に人気のチャットアプリの1つであるが、電話帳や検索による友人を探し出す機能を実装していないため、既存の交友関係にとらわれることなく、「婚活」を目的としたチャットができるということで、比較的若い世代の男女も含め、婚活中男女の利用者が増えているという。

 晩婚化がささやかれる日本であるが、一方で婚活ビジネスは進化を続け、熱い市場となっているようだ。

<夕刊フジより>

ひらめき
これだけ婚活という言葉が浸透するとどんな出会い方も
婚活感覚になりそうです。
手軽な出会いなら、若い女性も気軽に婚活に参加できる
のかもしれませんね。
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