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2013年06月05日

菅野美穂に学ぶ結婚の決め方

先日、ついに女優の菅野美穂が結婚しました。相手は堺雅人。きっかけは映画での共演だそうですが、ドラマ「結婚しない」(フジテレビ)で主演を務めるなど、30代独身女性のシンボルとなっていた彼女だけに大きな話題になりました。

彼女は

「役者としても人としても尊敬できる方が私でいいって言ってくれたんだから、腹をくくろうと決めました。一緒に仕事をすると、いいところや何か問題が起きた時の対処の仕方が見えてきます。お付き合い前にいろんな面を知ることができたのもよかった」

とコメント。ポイントは2つあります。

ひとつは「腹をくくる」ということ。長年の交際や激しい恋愛感情からスタートしたものではないこの結婚。自分を信じて、相手を信じて、大海原にこぎ出すのが、オトナの恋愛というものです。

もうひとつのポイントは「社内恋愛」。彼女たち芸能人同士の結婚は、華やかなイメージがありますがいわば職場恋愛であり、単なる社内結婚。

「別れたあとのリスクを考えるとめんどう」など、社内恋愛を毛嫌いする女性も少なくありませんが、仕事ぶりや性格がよく分かる、価値観が近い、仕事への理解がお互いにあるなど、メリットが多いのも確か。映画で共演は極端としても、一緒に仕事をする中で自然に好意が芽生えるのは当然のことです(そういう意味では、女優という仕事は、プロジェクト(作品)ごとにいろいろな出会いがある仕事と見ることもできますね)。

先日この連載でご紹介した電撃結婚(http://newscafe.ne.jp/qclk?rr=kiji_iota31)も、一緒に仕事をしていた間柄。「社内に堺雅人みたいな素敵な男性がいたら世話はないけど」というぼやきも聞こえてくるようですが、婚活ブームもひと段落した今、社内結婚がふたたび活性化するのではと思わせる、ニュースでした。

<NewsCafeより>

ひらめき
なんだかんだ言ってもやはり社内結婚は多いですよね。
職場で仲良くなって、交際が進んだら気持ちが下がらないうちに
腹をくくって結婚するのがベストかもしれません。
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2013年06月02日

男性が結婚して良かったと感じる理由

「恋したい」を飛び越え「結婚したい」が最近の口癖になってしまっている方、あなたの周りにいませんか?

そこで今回は、結婚して良かったなと男性が感じるであろう理由を並べてみました。

1.栄養バランスが整ったご飯が食べられる

仕事終わりでクタクタの夜、決まって食べるは高カロリーの弁当やパッと済ませられる外食という男性は多いはず。身体のことを考えた栄養満点の食事が毎日家で待っている状態は、男性にとって想像以上に幸せなことではないでしょうか?

2.仕事に対するモチベーションがあがる

結婚する=一家の主人になるということ。「大黒柱としてもっとしっかりしなきゃ!」とこれまでになかった出世欲も湧いてくるのでは?

3.休みの日を持て余さなくなる

これまで一人で無駄にダラダラ過ごしてきた休日の過ごし方の選択肢が広がり、一緒に過ごす相手がいないという寂しさから一気に脱却できるというメリットも。

4.趣味の範囲が広がる

結婚すると、互いの趣味を共有できることも素敵です。これまで全く興味のなかった分野にチャレンジするなど行動範囲が広がりそうですね。

5.無駄遣いをしなくなる

一人だと自由ゆえ無駄なものばかり買ってしまいなかなか貯金出来なかった男性は、結婚し妻に財布の紐を握られることで逆に金銭的な余裕が出来ることも。

いかがでしたでしょうか?

自炊が出来ない、貯金が苦手など自分に足りないものを、結婚相手に補ってもらうことが出来れば、人としてより豊かになれそうですね。

二人で力を合わせて様々な問題をクリアする。これこそ結婚生活の醍醐味ではないでしょうか?

<モデルプレスより>

ひらめき
奥さんからいろいろと管理してもらえると、
楽かもしれませんね。
独り身では味わえない楽しさも増えそうです。
幸せ太りなるのも当然かも。
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2013年05月28日

「社二病婚活女子」の実態

社二病とは、社会人二年目にもなると仕事にも慣れ、気持ちに余裕が出ることから、社会のことを分かった気になってしまう人のこと。

いま若手サラリーマンに急増しているこの「社二病」が、婚活中の女子にもはびこり始めています。

社二病婚活女子の実態をリサーチしてみました!

婚活女子の間で流行!?「社二病婚活女子」の実態

●その1:婚活疲れ自慢

「会社の同僚が、『昨日の合コンも、なんだかパッとしなかったわ〜』『今日もあるけど、あんまり期待できない』などと、婚活の疲労度を見せつけてきます。最近は眠れない日もあるらしく、『婚活ウツかも』と言い出す始末。デスクでこれ見よがしに栄養ドリンクを飲みながらため息をついているので、婚活を頑張っている自分に酔っているだけみたいでウザいです」(29歳/広告代理店)


●その2:若手に厳しい

「盛り上がりに欠けた合コンを『また次があると思ってない?』『遊び気分なら帰ってくれる?』と若手の参加メンバーのせいにしてくる女性がいます。合コン後に行われる反省会では、『何度合コンしてんの? プロ意識持とうよ』と、かなり上から目線。40過ぎで未婚のくせして、いったい何様なんでしょうか?」(26歳/ネイリスト)


●その3:業界用語

「結婚相談所に入会した婚活友だちが、『いまはキャリモテ(不況によりキャリアウーマンがモテる現象のこと)だし〜』や『アッシャー(結婚式の進行をサポートする男性のこと)は絶対いるよね!』などと、突然業界用語らしきものを使うようになりました。私が説明を求めると『あーそっかそっか、ゴメン。××はまだ婚活初心者だからね。でも、本気で結婚する気ならこれくらい知っとかなきゃダメよ〜?』と婚活マスターみたいな発言をするのでやめてほしい」(33歳/経理)


●その4:恋愛指導

「最近、恋愛マニュアル本を熟読しているらしく、詰め込んだ情報を『男って、結局はみんなマザコンで、母性を求める生き物なの』『男はおだててなんぼ!』と、あたかも自分の意見かのようにドヤ顔で語る女がいます。『アンタ、男心が分かってないから、一生独身のままかもよ? もっと、男にスキを見せないと』などとアドバイスしてきますが、彼氏いない歴12年というのが彼女の説得力のなさを雄弁に物語っています」(36歳/ライター)


●その5:自慢話

「『この前、合コンで年収800万の男性と知り合いになったの』や『有名芸能人のカットを担当しているイケメン美容師と、アドレス交換しちゃった!』と、自分の交友関係の華やかさを自慢してくる友人がいます。合コンで一度会っただけで、まったく進展がない男性ばかりなのに、『もう、誰がどのアドレスか分からなくなりそう!』と、いつも携帯をいじっている姿が、なんだか可哀そうに見えてなりません」(34歳/アパレル)


悩んだり苦しんだりも恋愛の醍醐味!

背伸びをして頑張っている姿はほほえましいですが、彼女たちのように、男性や婚活のことを分かった“つもり”になっているのは、なんとも恥ずかしいものですね……。

異性を完全に理解できるなんてことはないのですから、ときには、うまくいかずに悩んだりすることも恋愛や結婚の醍醐味と割り切って楽しめるほうが、女性としての魅力を高められるのではないでしょうか。

<Gow!Magazineより>

ひらめき
まだ婚活を楽しんでいる感覚で気持ちにも
余裕があるのでしょうね。
婚活で苦労してくると、何も語らなくなる
と思いますが・・
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2013年05月27日

男女間の婚活に対する姿勢のギャップ

異性との出会いのきっかけとなる、婚活パーティや異業種交流会。「せっかく活動しても成果があがらずしんどい」と、最近ギブアップ気味の人が増えています。

でも、実は男性と女性では婚活の方向性がまったく逆だとしたら、うまくいくはずがありませんよね。

今回は、社会心理学者の渋谷昌三先生が悩める男性たちのために書いたという『「婚活」の作法』を参考に、男女間で婚活に対する姿勢にどのようなギャップがあるのか、探ってみました。

■ 1:男性の考える婚活は、恋愛活動

<女性が結婚相手との出会いが足りないと、婚活=結婚という図式を描いているのに対し、男性の考える婚活は、デートする機会を増やす、好きな人にアプローチして恋人を作るなど、婚活=恋愛という意味合いが強いようです。>

「新しい出会いやきっかけを求めて婚活に励むアクティブな女性に比べ、婚活パーティに参加する男性は職場に女性がいなかったり、ふだん女性と接する機会が少ない人が多い様子がうかがえます」と渋谷先生は記しています。

婚活には慣れや経験、自信があることも大切です。しかし実際には婚活で女性と接して、その距離の取り方から始めようと考えている男性ばかりだとしたら、いい相手とめぐり会うのは至難のワザ。この格差を埋めるためには、男性たちの意識改革を期待したいところであります。


■ 2:男性がこだわるある条件とは、年齢差!

<男性は子どもを持つ年齢をあまり気にしなくていいので、いくつになっても、結婚できると思いがちです。そして、自分の年齢がかなり上でも、女性のほうは気にしないという思い込みがあるようです。>

たとえば、40歳の男性が25歳の女性を理想と考えていても、女性からすれば15歳もの年齢差は当然対象外と考える人のほうが多いでしょう。しかし本来、男性には困難なことにトライしたいという欲求があります。男性が高嶺の花を落としたがるのは、クリアしたハードルが高いほど得られる達成感も大きいからです。

婚活パーティで人気上位になるような、ルックスやスペックに自信のある男性ほど、女性に対する要求水準は高くなります。渋谷先生によれば「残念ながら自分のほうがかなり年上でも、自分がオヤジであるという自覚をもたない男性が多いようです」とのこと。


■ 3: 男は中身で勝負! はウソ

<男のよさは外見じゃない、中身で勝負する! と思っているなら婚活においては大きなマイナスポイントです。もちろん中身も大事です。しかし、中身を知ってもらう前に、女性が背を向ければ、その機会は失われてしまいます。>

「婚活だからって、外見なんかに気を遣いたくない。素のオレを見てくれれば」、と妙なこだわりをもつ男性も少なくないですよね。人は見た目が9割、第一印象のよしあしは重要です。しかし、もしあなたに優しくて性格もいい男性が、だらしがなくセンスのない、場違いな服装で婚活に臨んでいたら、おそらく出会いすら成立しないでしょう。

いかがでしたか? 男性も女性も“結婚”を引き寄せるには、いかにこれまで大事にしてきたこだわりを捨てて、素直な気持ちで挑んでみるかにかかっているのではないでしょうか。

自分が変われば、自分を取りまく環境や出会う人も、おのずと違ってくるかもしれないですね。

<NEWSポストセブンより>

ひらめき
男女間の婚活に対するギャップがあるから簡単に結婚まで
辿りつけないし、婚活疲れにもなるのでしょうね・・
これは恋愛結婚でも同じかもしれませんが。
相手の気持や考え方を理解するのが婚活が上手くいくコツ
だと思います。
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2013年05月21日

恋愛経験の少ない男性とつきあうと

多かれ少なかれ誰しも、今の彼氏が過去に何人の女性とどんなつきあい方をしてきたのか気になると思う。もしくは、これからつきあおうとしている男性の恋愛経験は豊富なのか否か? かなり気になるところだ。
元彼が超モテ男のため苦労が絶えなかったというサオリさん(29歳)は、“次につきあう人は恋愛経験の少ない超マジメ人間がいい”と思っていた。そんなサオリさんの思いが叶い、誠実な今の彼氏と出会った。現在、つきあって3カ月が経つ。

「正直タイプか? と聞かれたらそうじゃないんですが、本当に真面目で嘘をつけない人で、恋愛経験も多くないと言ってました。最初はピュアな感じで新鮮だったのですが…。実際、会話もあまり弾まないし、デートの取り決めもハッキリしないし、優柔不断で決断力がないんですよね。上から目線って言われるかもしれませんが、女性に慣れていないせいか細部に気が利かないんですよね。誠実な人という点では素晴しいんですが、やっぱりグイグイリードしてくれる男性が好きなので、このままつきあっていていいものか悩んでいます」

過去に恋愛経験の少ない男性とつきあったことがあるカナエさん(31歳)の話。

「27歳の時に31歳の彼とつきあいました。今までつきあった人は過去に一人と聞いていたので、元カノとのつきあいが長かったんだーとばかり思っていたのですが、違ってたんです。私は、彼が20代前半の時に半年くらいつきあった女性以来の彼女だったんです。31歳にしては恋愛経験が少ない男性でした。でも、恋愛経験が少ないからといって、特に気にすることなくつきあっていたのですが…」

しかし、そんなカナエさんとその元彼の間に段々と歪みが生じはじめた…。

「彼は女性を美化する傾向がありました。女だって生き物だからオナラだってするし、お手洗いも長く入ります。性格にもよりますが、洋服を脱ぎっぱなしで寝ることだってあるし、脇の下やスネをボリボリ掻くことだってあるでしょ? 彼はそのすべてがNGだったんです。そのくせ、不慣れだから女心をわかっていない。私に対して要求が多いのに自分は何もしない。そんなんじゃ彼女なんてできないですよね」

恋愛経験の少ない男性がすべてそうとは限らないが、確かにイメージ的には女性に対し過剰な期待や妄想が膨らんでいるように思える…かも? また、恋愛経験が少ない分、モテ男に比べ女心の理解度は低いのかもしれない。

「優柔不断でも口下手でも構わない!」というミチコさん(40歳)は「私が主導権を握りたいから、そんな彼を引っ張っていきたい。よく気が利く男性はこちらも疲れますから」と言う。

モテ男は必ず先手を打ってくる。女性の心を汲む才能があったり、マメであったり、細部にわたってよく気がつくのが特徴だ。恋愛経験の豊富な男性と少ない男性どちらが良いかと問われれば、好みの問題で甲乙つけがたいのは確かである。

昔、ある人から言われた言葉がある。「恋愛は量より質だよ」。うむ、分からなくもないが、アラフォーにもなると、今さら面倒な恋愛をする気力もないし、くだらないことで気を揉みたくない。量をこなしていろんな面で質を上げて頂きたいのが本望であったりする。

<独女通信より>

ひらめき
恋愛相手であれば恋愛経験が豊富なモテる男性のほうが
付き合っていて楽しいでしょうが、結婚相手として
考えるのであれば少し物足りなくても恋愛経験の少ない
男性のほうが安心かもしれませんね。
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posted by ヒット at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする