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2013年04月26日

外国では女性は何歳をこえると”行き遅れた”感がでるのか

日本では、アラサー、アラフォーの独身女性に対して「売れ残り」だの「行き遅れ」だの言われることがありますが、外国ではどうなのでしょうか。今回は外国人20人に、母国の女性は何歳をこえると”行き遅れた”感がでるのか聞いてみました。

・24歳をこえると、もう結婚し遅れたとされる (ウズベキスタン/女性/20代後半)

24歳で行き遅れだそうです……。ショックですね。日本人の感覚だと、まだまだ若いという気もしますが。

・35歳をこえた場合 (ネパール/男性/40代前半)

・今は30歳ぐらいです (エジプト/男性/40代後半)

・30歳ぐらいかな。でもそんなにプレッシャーはありません (スペイン/男性/30代前半)

30代に突入すると同年代の友達がどんどん結婚し、焦りを感じる頃かもしれません。それは日本でも同じですね。

・40歳以上 (アメリカ/男性/30代前半)

・最近はそういった考え方の人が少ないと思いますが、40歳ぐらいでしょう (ポーランド/女性/20代後半)

・45歳くらいかな……最近は晩婚が多いので、本当にバラバラです (フランス/女性/20代後半)

・40歳ぐらいだと思いますが、恋人と一緒に住めるから問題ありません。僕の祖母も、祖父が死んでから今まで25年間ぐらい恋人と住んでいます! (スウェーデン/男性/30代後半)

日本でも晩婚化が進んでいると言われていますが、芸能人では40代で結婚をする人も最近は多いですよね。また、婚姻という形にとらわれない事実婚という新しいスタイルは日本でもちらほら聞きます。

・50年前はそのような決まりはありましたが、今はないですね (ブラジル/女性/50代前半)

・そんな感覚はないし、結婚しようがしまいが本人の自由。26歳くらいまでが適齢で、20を切ると若いと言われる (イギリス/男性/20代前半)

・結婚の重要性自体が薄まっているため、結婚しない人も増えていますので、そういう感覚はないでしょう。年齢で区切るのは差別になりますし (ドイツ/男性/30代後半)

・そういう話は極めて失礼で、人間性を欠きすぎです。イタリアにはあまりないと思います。日本人のような結婚と子作りへの病的なあこがれは50年以上前に南イタリアの田舎からもほぼ完全に消えたと思うのでなおさらです (イタリア/男性/30代前半)

ものすごくお怒りの方もいらっしゃいますが、おっしゃるとおり。恋愛と結婚に年齢制限などありません!

20代から40代までと様々な意見が寄せられましたが、「年齢は関係ない」という意見は説得力がありますね。「私は私」という考えがストレートに出ていて、人に流されないカッコよさを感じました。晩婚・非婚が増え、結婚に対する価値観も多様化している現代、いくつまでに結婚しないから「行き遅れ」などと考えるのはナンセンスかもしれません。みなさんはどう思いましたか。

<マイナビニュースより>

ひらめき
晩婚・非婚が普通になっている時代に「行き遅れ」という
言葉は死語になっていると思いますが、外国でもそんなことは
気にしない傾向があるようですね。
今どきこの質問自体がナンセンスかもしれません・・
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posted by ヒット at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

女性は30代まで待ってから結婚したほうがより多くお金を稼げる

仕事もがんばりたい、プライベートも楽しみたいという現代女性において、いつ結婚していつ子どもを出産するかというのはけっこう重大な問題。早いうちに結婚・出産を終えて社会復帰しちゃう? それともたっぷり自分の時間を楽しんでから考える?

そんな選択の手助けになるかもしれない記事をイギリスのニュースサイト「Mail Online」からご紹介します! なんでも、女性は30代まで待ってから結婚したほうがより多くお金を稼げるとか。ほうほう、いったいどういうことですか。

このレポートを発表したアメリカのヴァージニア大学によると、大学教育を受けた女性で30代になってから結婚する人は、10年早く結婚する人よりも平均56%も上回る年収を得ているというのです!

記事には33〜35歳の女性の平均年収を比べたグラフが載っているのですが、たとえば20歳より前に結婚した女性が年収32,263ドル稼いでいるのに対し、30代半ばで結婚した人の場合は年収50,415ドル。早くで結婚している人ほど収入が少なく、今も独身の人がいちばん高いという結果が出ています。

この理由のひとつに影響しているのが出産。臨床心理士のメグ・ジェイさんによると、生涯の収入成長のおよそ3分の2は経歴の最初の10年の間に起こるとのこと。早くに結婚する女性は第一子の出産も早い場合が多く、そうすると仕事のキャリアを積むうえでどうしてもさまたげになりがちなのだそうです。

とはいえ、これはあくまでも“大学を卒業している女性”に関しての話。教育レベルによってグラフも違ってきて、たとえば高校中退などの女性の場合は年齢を重ねても年収にほとんど開きはありません。

そしてもうひとつ面白いのは、男性は女性と異なるということ! 男性の場合、人生の早い段階で結婚した人のほうが生涯独身の人よりもずっと稼ぐことがわかったそう。妻や子どもを守らなきゃいけないという責任感が男性を稼がせるのか? それとも、デキる男性は早くから女性が寄ってきて手放さないってこと!?

これらはアメリカのレポートになりますが、日本でも同じ傾向が見られるかもしれません。アメリカは働くうえでは男女平等・対等なイメージがあったものの、それでも「いつ結婚するか」「いつ出産するか」で女性の収入にこのような差が出てくるとは! 

こうした話を見てみると、今の時代、30ぐらいで結婚、35ぐらいまでに出産……と考える女性が多いのも、自然な流れなのかもしれません。ただ、あまり結婚を待ちすぎると今度は出産におけるリスクが出てくるのもリアルなところ。やっぱり、いつ結婚するか、出産するかって難しい問題! 皆さんはどんなふうに思いますか?

<Pouchより>

ひらめき
日本でも同じだと思いますが、当然キャラを積めば
収入は多くなるでしょう。
ただ、仕事優先で婚期を逃すと、その代償は大きくなる
かもしれませんね。
自立して1人で生きていける覚悟があれば話は別ですが。
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posted by ヒット at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

外国では婚活が行われているか

パーティーやツアーもの、地域密着型の街コンなど、いまや婚活花盛りの日本。多岐にわたる婚活がありますが、これって日本特有のものなのでしょうか。そもそも外国では婚活は行われているのでしょうか。外国人20人に、母国で行われている婚活について聞いてみました。

○婚活しています

・婚活はあります。結婚式に出席して、出席者の中でいい人を探したり、新聞や雑誌に自分を紹介する記事を掲載して相手を探します (エジプト/男性/40代後半)

日本でも結婚式の2次会で意気投合したという話を聞くことがあります。結婚式は普段よりおしゃれをしている上に、新郎新婦の幸せラブラブムードも後押ししてくれるなど、婚活にはうってつけの場かもしれませんね。新聞や雑誌を利用するのはあまり日本では聞かない手段ですね。

○紹介タイプ

・専門の仲介所に行って登録します。いろんなパーティーに参加できますが、高額な仲介手数料を取られます (中国/女性/30代後半)

・婚活はあります。親と親の話し合いで決めるとか、友達の紹介などです (タイ/女性/30代後半)

親同士の話し合いと聞いて「いいなずけ」を連想しました。日本でも昔は多かったようですが、今はあまり聞きません。中国では高額な仲介手数料がとられるとのことですが、足元を見られてる感はあるものの、成果があるのなら飛びついてしまいそうです。

○子供の時から婚活

・ウズベキスタンでは、どの国よりも婚活は激しいと思う。娘のいる家庭では、16〜17歳から始まる婚活のために、子供の頃から準備しています。息子の場合は特に準備はしませんが、結婚の時期がきたら適した女性を探し始めます。女性を見つけたら、女性の家族に会いに行き、その女性は何ができるか、どのような家族なのかを全部調べます。いい女性と判断した場合は、息子とデートさせます (ウズベキスタン/女性/20代後半)

つまり、女性は「いい女性」として認められるために幼い頃から自分を磨くということですね。いわゆる花嫁修業が子供時代から始まるとは、女の子のいる家庭は大変ですね。

○婚活はしません

・あまり婚活はしません。みんな婚活とは考えておらず、自然にどこかで相手がみつかります (スペイン/男性/30代前半)

・婚活はない。好きな人とずっと一緒にいたいから結婚するのであって、結婚する為に好きになるのではないから (イギリス/男性/20代前半)

・日本人のような結婚へのある種特殊な憧れはあまりないので、婚活なんていうものもあまりありません。辞書で調べてもそれに当たるイタリア語は見当たりません。あったとしても、私はあまり聞いたことがありません。向こうの人は積極的でストレートなので、普通に相手を探せばいつか見つかると思います (イタリア/男性/30代前半)

自然な出会いやストレートなアプローチですぐに相手が見つかるのであれば、確かに婚活は必要なさそうです。

幼いころから花嫁修業にはげむ国から、特に婚活はないという国まで出揃いました。気になったのは、日本人は結婚にこだわりすぎという意見。好きな人と出会い、恋をすることがまず最初で、ずっと一緒にいたければ結婚すればいいという意見に納得でした。みなさんはどう思いましたか。

<マイナビニュースより>

ひらめき
その国の文化そのものが婚活になっているのかもしれませんね。
異性との出会いを作ることを全て結婚と結びつけて考えれば
これも婚活の一種だと思いますが、結局はその国の人の意識の
持ち方になるのでしょう。



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2012年10月21日

婚活で韓国人男性が締め出されるわけ

伊吹太歩の世界の歩き方:
 時代は変わるものだ。「婚活」でも、結婚相手を世話してくれる近所のおばちゃんから「お見合いパーティー」が当たり前になった。最近では街を挙げての「街コン」や、音楽イベントにからめた「楽コン」なるものまで登場している。ただ日本人がまじめに結婚相手になるような異性との出会いを求めているのは変わらない。

 それは何も日本に限ったことではない。シンガポールでは政府公認の結婚相談所や、政府が主催するランチやディナーの合コンも行われている。中国では婚活するのは本人ではなく親。週末になれば、親同士が条件を提示しながらマッチングに励んでいるのはよく知られた話だ。

 米国ではホームパーティに知人を呼んで、そこに出会いが生まれるというパターンが相変わらず多いが、さすがIT先進国だけにFacebookなどのSNSで出会うケースも多いようだ。ただIT系の出会いは、バンコクなど世界の、特に大都市ではもはや珍しくない。とにかく世界中で日々、みんなまじめに結婚相手を探している。

 世界の事情はさまざまだが、現実には結婚相手を見つけるのは古今東西、そう簡単ではない。こうした「婚活」とは別に、何もかもすっ飛ばして、とにかく結婚を目指す人たちもいる。そんなこと出来たら苦労しないと思う人も多いだろうが、それを実現してしまう手っ取り早い方法がある。貧しい国から花嫁を「買って」くることだ。

●貧しい国から花嫁を「買って」くる人たち

 そんな「婚活」が普通に行われ、これまでいろいろと問題になってきた国がある。韓国だ。韓国では出会いのない人たちは結婚相手を海外に求めるケースが多い。特に女性が都市部に流れてしまった農村や漁村などではそれが顕著だ。

 2012年8月、韓国政府は国際結婚に関わる韓国人に対する規制を厳しくする修正法を施行した。修正前の法律では、性的暴行や人身売買の犯罪歴を報告する義務があったが、2011年末に議会を通過した今回の修正法では、犯罪歴もこれまで以上に厳しく報告する義務などが設けられた。さらに国際結婚には必需の健康診断では、精神疾患の有無を証明する検査も必要になった。

 政府がこうした規定を盛り込まなければいけないのには、もちろん訳がある。国際的に結婚相手を探す韓国人の評判が、特に東南アジアなどで非常に悪いのだ。

 韓国では結婚できない韓国人を対象に、ベトナムやカンボジアといった貧しい国から花嫁を紹介するビジネスが盛んに行われている。2007年、米国務省の人身売買報告書は韓国の国際結婚に関する広告を紹介した。韓国の結婚斡旋業者による「ベトナム人ーー彼女たちは絶対に逃げない」と書かれた広告だ。

 さらに「処女」や「(彼女たちは)離婚者や精神病者とも結婚する意思がある」と書かれた広告もある。人を人とも思わないような広告だが、現実に「処女」の女性を嫁にするには普通より値が張るという。まるで極貧国で耳にする悪質な風俗サービスのようだ。

●20歳のベトナム人女性を襲った悲劇

 そんな感覚からきているのかは定かでないが、国際結婚が悲劇を生んでいることは間違いないようだ。2010年2月、貧しい家庭に育ったベトナム人の20歳女性が、韓国人の斡旋業者を介して、47歳の韓国人男性と結婚。だがこの男性は統合失調症を患っており、2005年以降、57回も入院していた。だが斡旋業者も本人も、その事実は妻には知らせなかった。

 そして紹介の翌日にベトナムで結婚(妻の家族に、夫は175ドルを支払ったという)。その5カ月後、韓国で一緒に暮らし始めてからたったの1週間後に、この新妻は夫に殴打された上に、刺殺された。懲役12年の刑を受けた夫は、「新婦を殺せという声が聞こえた」と話した。

 このニュースが報じられると、韓国に対して国際的にも非難が起きた。李明博大統領も無視できず、「彼女が実家に最後に電話したとき、父親にこう言ったそうだ。『私は幸せに暮らしたい』と。私は本当に悲しく、残念に思う」と演説した。

 だが李大統領の演説もむなしく、2011年5月にまた事件が起きた。37歳の韓国人男性が、前年に結婚した23歳のベトナム人女性を殺害したのだ。妻が離婚を求めたことで夫が逆上、司法解剖の結果によれば、妻はナイフで53カ所も刺されていた。しかもその死体のかたわらには、生まれて19日目の男の子がいたという。

●ベトナム、カンボジアで広がる結婚禁止制限

 こうした事件によって政府も動いた。ベトナム政府は、50歳以上の韓国人男性との結婚や、年齢差が16歳以上になる韓国人男性とベトナム人女性の結婚を禁止する制限を設けた。

 韓国人夫が外国人妻を暴行したり、ひどい扱いをしているというニュースは枚挙に暇がないようだ。韓国での生活に耐えかねた妻が逃亡するというケースも少なくなく、2008年には韓国人姑にいじめられたベトナム人がビルから飛び降り自殺をして話題になった。

 ベトナム以外でも、韓国人の評判がすこぶる悪い国がある。カンボジア政府は2008年に約8カ月間、国際結婚にビザを発行するのを禁止する措置をとった。その裏には、特に花嫁候補を不当に扱う韓国人の悪態があった。カンボジアでは、花嫁を探す韓国人が、嘘の収入や財産を伝えたり、精神病を含む病歴を隠したりするケースが続発。結婚して韓国に行ってから嘘が判明するだけに、たちが悪い。

 もちろんカンボジアで国際結婚をするのは韓国人だけではないために、カンボジア政府は結局、国際結婚に関する規制を強めることで、禁止措置を解除した。だが2009年になってまた韓国人がトラブルを起こす。

 韓国人斡旋業者が25人の若い地方出身のカンボジア人を韓国に送り込み、43歳の韓国人男性がその女性たちと面談。結婚相手にしたい女性を見定めようとした。これはカネにものをいわせて棚に並んだ商品を選ぶようなもので、まさに人身売買だと指摘された。

 この事件を知ったカンボジア政府は激怒。今度は韓国人だけを対象に、国際結婚の禁止措置を決めた。カンボジア当局が新たな制限を設けたために、禁止措置は1カ月後に解除されたが、韓国人がやりたい放題していたことは広く知られるようになった。さらに韓国の斡旋業者が、嘘の宣伝文句で花嫁候補を募集していたことも問題になった。

 カンボジア政府は、「国際結婚は自由なデートから生まれるべきで、カップルは2人で結婚後にどこで生活するか決めるべきだ。にもかかわらず、カンボジアでの国際結婚の60%を占める韓国人は、ほとんどが斡旋業者によって出会う」と韓国人に対する苛立ちを表明した。

●韓国人男性による国際結婚トラブルは減少するか

 もちろん日本でも諸外国でも、こうした国際結婚を斡旋するビジネスは広く存在する。アジアで貧しい国から嫁をとる国は、日本や台湾、シンガポールや香港などがあるが、こうした国でももちろんトラブルはあり、問題になることもある。それでも韓国のように名指しでここまで非難される国はない。

 韓国では、1990年にわずか4700件ほどだった国際結婚は、2011年に3万件ほどに急増している。その背景には、結婚相手が見つからない韓国人が、貧しい国の愛もない女性に「金銭的に今より裕福になれるよ」と、時に嘘の情報を与えて韓国に連れてきている構図があるのだ。

 もちろん、カネ目的で結婚して、行ったこともないような何も知らない国で暮らすという選択をすることも、それを斡旋して金儲けをすることも問題だろう。若い女性がそういう選択をさせざるを得ない国にも問題はある。

 それでも、受け皿がなければ成り立たないビジネスであることを考えれば、韓国政府の動きは一定の評価をすべきだろう。8月に国際結婚を制限する法律がやっと施行されたことで、韓国人男性による国際結婚トラブルが減少することを願わずにはいられない。

<Business Media 誠より>

ひらめき
いろいろな国で結婚難は深刻な問題になっているようですが
人身売買のようなやり方までして結婚したいのでしょうか・・
何となく国民性がわかるような気がします。
男達も斡旋業者も人の弱味に付け込んでいるいるのですから
かなり悪どいですね。


posted by ヒット at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

韓国人が外国人より重視する配偶者の条件

結婚相談所ソンウが27日、グローバル結婚情報サイト「カップルドットネット」(Couple.net)が08年8月から今月まで世界121カ国の独身男女8万2417人を対象に「配偶者を選択する際の男女の条件」について調査した結果を発表した。

これによると、韓国人女性は配偶者を選択する際、他国の女性に比べて男性の経済力を重視することが分かった。カップルドットネットは経済力、容貌、家庭環境、性格の4つを基準に調べ、回答者が30人以上の国を対象に順位を算出した。

調査の結果、韓国人女性は配偶者を選択する際、36.2%が経済力を重視すると答えた。これは調査対象国のうち最も高い。次いで中国(32.6%)、フランス(32.5%)、米国(32%)の順となった。

容貌重視はドイツ(29。1%)の女性が最も高く、次いでナイジェリア、英国が後に続いた。韓国人は18.3%で、調査対象国の女性のうち最も低かった。

家庭環境もドイツの女性(26.1%)が最も多く選択し、ベトナム、フィリピンなどの順となった。韓国人女性は19.8%だった。

性格を重視する女性はシンガポール(33.8%)、タイ(33.1%)、アラブ首長国連邦(32.1%)が相対的に多かった。韓国女性は25.7%で低い方だった。

一方、男性の場合、ガンビア(31.8%)、英国、スリランカ、ナイジェリアの順に女性の経済力を重視した。韓国人男性は24.1%だった。

容貌を重視する男性はシンガポール(35.9%)、オーストラリア(35.8%)に多く、韓国も31.4%にのぼった。

家庭環境を重視すると答えた男性はインドネシア(22%)、アルジェリア(21.6%)、パキスタン(21.6%)に多かった。韓国は18.8%で低い方だった。

性格重視はシンガポールと日本の男性が34.1%で最も多く、アルジェリア、インドネシアが後に続いた。韓国も28.4%にのぼった。

ソンウ側は「女性の社会進出が増え、共稼ぎを望む男性が増えたとはいえ、結婚する際、男性は女性としての魅力を求め、女性は男性の経済力と能力を優先していることが分かる」とし「これは韓国にまだ伝統的な価値観が残っていることを表している」と解釈した。 .

<中央日報より>

ひらめき
韓国人女性は、男性の経済力を最重視するんですね。
韓国人男性は、少し辛いところがあるかもしれません・・
日本は、あまり出てきませんが、日本人はどんな傾向が
あるのか気になるところです。


posted by ヒット at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする